プエルトリコ 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

ドミニカ共和国の東側、カリブ海に浮かぶ島。人口約330万人。かつてスペインの植民地であったが、現在はアメリカ合衆国の自治領。そのため2つの文化が融合されており不思議な魅力が感じられる。また、俳優、歌手、作家などを多く生み出している国としても知られている。

国名
プエルトリコ
英語名
Puerto Rico
首都・主要都市
サンファン(SAN JUAN)
言語
スペイン語、英語
宗教
ローマカトリック、プロテスタン等
時差
日本との時差は-13時間。プエルトリコの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
米ドル

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
熱帯海洋性気候
四季
一年を通じて気温の変化がない熱帯性気候。
祝祭日
2026年 1/1(元日),1/6(主顕節),1/19*(キング牧師誕生日),2/16*(プレジデンツデー),3/22(解放記念日),4/5*(イースター),5/11*(母の日),5/25*(戦没者追悼記念日),6/19(ジューンティーンス),6/21*(父の日),7/4(独立記念日),7/25(憲法記念日),9/7*(レーバーデー),10/12*(コロンブスデー),11/11(退役軍人の日),11/19(プエルトリコ発見記念日),11/26*(感謝祭),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
カリビアン料理
土産品
ラム酒、葉巻、コーヒー、

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:ポーター:荷物1個につきUSD1程度、メイド:1日USD1~2 レストラン:料金の15~20% タクシー:料金の10~15% その他:特になし
電圧
120V
国際免許証での運転
不可
罰金が課せられる行為
周波数
60Hz
飲み水
基本的に水道水は飲用可能とされているが、ミネラルウォーターを飲む方が無難。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
-
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
90日以内は査証不要。ESTA渡航認証が必要。
備考
米国査証免除プログラムの条件を満たしていること。IC旅券または機械読取式旅券が必要。
パスポート残存有効期間
帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
出国カード要否
E/Dカード備考
調査中
税申告書要否
(入国/出国)
(要/要)
税申告書備考
調査中

持込・持出制限

持込制限・通貨
無制限 (T/C等現金以外も含め総額USD10,000超は申告要)
持込制限・その他
タバコ200本又は葉巻100本又はパイプ用タバコ2kg(21才以上) 酒:アルコール飲料1クォート(21才以上)土産品:USD100相当以下の場合は免税(酒、タバコは含まない。USD100の表記がない場合は免税対象はUSD50まで) その他:金貨・金:申告要 /ガス抜きのライター持込可能。未開封のガス入りライターは2本まで(許可要) /ペスト菌が付着していない切り花持込可能。禁止品:麻薬、肉・肉製品、イランの物品、ハイチ製革、豹革のコートやワニ革のブーツ等野生動物が原料の衣服やバッグ等
持出制限
通貨:無制限 (T/C等現金以外も含め総額USD10,000超は申告要) タバコ,酒:無制限

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
マラリア
予防薬要否:不要
備考:
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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