基本プロフィール
フランス領のためファッションや食べ物、言葉はもちろん、人々の感覚もフランス的だが、独自の西インディアン:クレオーレ人の友愛や温情も兼ね備えている。

- 国名
- マルチニーク島
- 英語名
- Martinique
- 首都・主要都市
- フォールドフランス(FORT-DE-FRANCE)
- 言語
- フランス語、クレオール語
- 宗教
- キリスト教
- 時差
- 日本との時差は-13時間。マルチニーク(マルティニーク)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- ユーロ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 熱帯性気候。北東貿易風のため暑熱緩和。7~11月の雨期にハリケーン有。
- 四季
- 平均気温26℃。夏と冬の気温の差が少ない。1年中夏服などの、リゾートウエアなどで過ごすことができるが、夕方には上着があるとよい。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),4/6*(イースターマンデー),5/1(メーデー),5/8(第二次世界大戦終戦記念日),5/14*(キリスト昇天祭),5/22(奴隷解放記念日),5/25*(ウィットマンデー),7/14(フランス革命記念日),8/15(聖母被昇天祭),11/1(万聖節),11/11(第一次世界大戦休戦記念日),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- 伝統フランス料理、クレオール料理
- 土産品
- 砂糖、ラム酒
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:10%のサービス料が含まれる。 レストラン:すでに15%のサービス料が含まれている。 タクシー:基本的に運転手にチップは必要ないが、20:00-6:00に乗ると40%のサービス料が発生する。 その他:特になし
- 電圧
- 220V
- 国際免許証での運転
- 不可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 可 基本的に水道水は飲用可能とされているが、ミネラルウォーターを飲む方が無難。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- 旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上。宿泊施設の証明、十分な滞在費用証明、出国用航空券または帰国日のための金銭的手段、滞在中の医療費・入院費・本国送還医療費・死亡時の費用をカバーする保険証明書の提示を求められる場合あり。
- パスポート残存有効期間
- 出国時3ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 出国カード要否
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
() - ()
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ200本または1本3gまでのシガリロ100本または葉巻50本または刻みタバコ250g(17歳以上) アルコール:度数22%以上の蒸留酒1Lまたは度数22%未満の蒸留酒、食前酒等2L、ワイン4L、ビール16L(17歳以上) 土産品:空路で入国の場合、EUR430まで(16歳未満はEUR150まで) その他:金、宝飾品:500gまで、植物または植物製品:許可要
- 持出制限
- 現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC含む)以上は申告要
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:調査中
- 対象外:1歳未満の幼児、60歳以上
- 備考:黄熱リスク国に滞在・通過後(トランジットエリアを出た場合)6日以内に入国する場合、予防接種証明書が必要。
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: