ブラジル スポット 検索一覧

40 件 (1-40件を表示)

コルコバード丘(コルコバードノオカ)

人気のスポット

  • リオデジャネイロ
  • 山・丘陵

リオのシンボルともいえる巨大なキリスト像が両手を広げてそびえ立つ丘。登山電車で登ることができ、丘の上からはリオの街を一望できる。夜はライトアップされたキリストが幻想的。

大学都市(サンパウロ州立総合大学)(ダイガクトシ)

人気のスポット

  • サンパウロ
  • 歴史的建造物

1934年開設の広大な敷地を有する、ブラジルで最も権威ある大規模な大学。緑豊かな構内には各部校舎、研究所、博物館、図書館、体育館、スポーツ施設等ユニークな建物が点在。

イタイプー水力発電所(イタイプースイリョクハツデンジョ)

人気のスポット

  • イグアスフォールズ
  • 歴史的建造物

ブラジルとパラグアイの間を流れるパラナ川に建造された巨大な水力発電所で、両国の協同事業。ダムの総延長8km、貯水池面積は琵琶湖の2倍に及び、エジプトのアスワンダムを抜いて世界最大の規模。

コパカバーナ海岸(コパカバーナカイガン)

人気のスポット

  • リオデジャネイロ
  • 岬・海岸・断崖

リオといえば最初にこの地名が浮かぶほど有名な海岸で、年間を通じ世界各国からの観光客で賑う。全長3kmに渡って弓状の弧を描く白砂の海岸。夜景が美しいことでも知られている。

イパネマ海岸(イパネマカイガン)

人気のスポット

  • リオデジャネイロ
  • 岬・海岸・断崖

コパカバーナの南端の岬を回った先にある静かな海岸で、2km先にはレブロン海岸が続く。ボサノバの名曲"イパネマの娘"にも歌われ、高級住宅地に面したおしゃれな雰囲気のビーチ。

ブラジリア(ブラジリア)

  • ブラジリア
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

ブラジル中部、標高約1100mの高原地帯に位置する首都。1960年に内陸部の開発・発展も兼ねてリオデジャネイロから遷都した。縦の直線と弧を描く横の曲線が十字架のような形で交わる街は、都市計画家のルシオ・コスタの設計による。上空から見ると飛行機の翼の形に見える「パイロット・プラン」とよばれ、都市そのものが近代建築と美術の傑作と称され、1987年、歴史遺産をもたない異例の世界文化遺産として登録された。

イグアス国立公園(イグアスコクリツコウエン)

  • イグアスフォールズ
  • 国立公園

ブラジルとアルゼンチンの国境にまたがる国立公園。世界三大瀑布の1つ、イグアスの滝がある。1984年にアルゼンチン側、1986年にブラジル側の計約2250平方kmの亜熱帯地域と滝が世界自然遺産として登録された。「イグアス」とは先住民グアラニーの言葉で「大いなる水」という意味。幅2.7km、落差60~80mを越える大小約275の滝で形成されており、その規模と水量は世界一といわれる。

サルヴァドール歴史地区(サルバドールレキシチク)

  • サルバドール
  • 歴史的建造物

ブラジル中部、大西洋岸に面するポルトガルの旧植民都市。1549年に建設されて以来、1763年まで植民地ブラジルの首都だった地で砂糖産業の中心として、またアフリカから送られてくる奴隷が上陸した場所として繁栄を極めた。街の中心地であるペロウリーニョ広場の周囲には、16~18世紀に造られた、ポルトガルのタイルなどで彩られた邸宅や教会などが多く残されており、1985年に世界文化遺産に登録された。歴史地区はシダーデ・バイシャ(下町)とシダーデ・アウタ(上町)に分かれ、とくに上町ではフランシスコ修道会の聖堂などのブラ

サン・ルイス歴史地区(サンルイスレキシチク)

  • サンルイス
  • 歴史的建造物

ブラジル北東部のマラニャン州の州都で、サン・マルコ湾とサン・ジョゼ湾との間にあるサン・ルイス島に位置する。1612年、ブラジルで唯一、フランスが建設した植民地で、町名はフランス国王ルイ13世にちなんで名づけられたもの。中心部には当初の碁盤目模様の街路が今も完全な形で残り、1997年に世界文化遺産に登録された。

ボン・ジェズス・ド・コンゴーニャスの聖所(ボンジェズスドコンゴーニャスノセイジョ)

  • ベロオリゾンテ
  • 社寺・教会・宗教施設

ブラジル南東部、標高900mの山間に位置し、古都オウロ・プレットにほど近いコンゴーニャスにある建築物と芸術作品。1985年に世界文化遺産に登録された。最大の見どころは、ブラジルを代表するアレイジャジーニョの彫刻が残るポン・ジェズス・デ・マトジーニョス聖堂。18世紀のゴールドラッシュで成功したポルトガル人、フェリシアーノ・メンデスによって建立された教会で、バロック様式建築のなかでも世界最高傑作と称されている。

中央アマゾン保全地域群(チュウオウアマゾンホゼンチイキグン)

  • マナウス
  • 国立公園

独特の生態系やその種の多様性、また絶滅危惧種が多く生息することなどから、2000年に世界自然遺産に登録。総面積は約6万平方km。一帯にはアマゾンマナティーやカワイルカなど約120種の哺乳類、411種の鳥類、15種の爬虫類、320種の魚と脊椎動物が生息。ネグロ川の河口で17の遺跡、石の彫刻、住居跡なども見つかっており、考古学的研究の可能性があるとも。保護地域へ入るにはブラジル政府の許可が必要。

パンタナル保全地域(パンタナルホゼンチイキ)

  • パンタナル
  • 高原・湿原・森・林・木

南米大陸のほぼ中央に位置する世界最大の湿地帯。その規模は日本の本州とほぼ同じ大きさに匹敵する。2000年、2つの主要な川であるクイアバ川とパラグアイ川の合流点付近の約1350平方kmが、貴重な生態系を持つ重要区域として、世界自然遺産に登録された。広大な面積の平原は高低差がほとんどないため、1~4月の雨季には約80%が水没するという特異性をもち、世界で最も動植物の豊富な地域の1つとしても知られる。

オリンダ歴史地区(オリンダレキシチク)

  • レシーフェ
  • 歴史的建造物

ブラジル北東部、16世紀にポルトガルがブラジルに作った最初の植民地である。1982年、植民地時代の街並みが完全に保存された街として、ブラジルではオウロ・プレットに続いて2番目に世界遺産へ登録された。石畳の街には、コロニアル様式の美しい景観をつくり出している。街の名前は、1537年に初めてこの地を訪れたポルトガル人が長官が、「なんと美しい(oh Linda)!」と言ったことが由来だという。

古都オウロ・プレト(コトオウロプレト)

  • ベロオリゾンテ
  • 歴史的建造物

リオデジャネイロの北約510kmの場所にあるミナス・ジェライス州の歴史的都市。かつての州都である。1693年頃に金鉱が発見されると、わずか40年ほどの間に10万人が住むゴールドラッシュの街となった。当時の繁栄を伝える美しい街並みは今もそのまま残され、1980年にブラジル初のユネスコ世界文化遺産に選ばれた。ポルトガル様式の建物やバロック式の壮麗な教会、橋や噴水などがみものだ。

セラード保護地域群:ヴェアデイロス平原国立公園とエマス国立公園(セラードホゴチイキグンバアデイロスヘイゲンコクリツコウエントエマスコクリツコウエン)

  • ブラジリア
  • 国立公園

「セラード」とはアマゾン低地熱帯林南部に広がる草原地帯のこと。ブラジルの中央高原に位置する。地球上で最古の平原ともいわれるこの地は多様な熱帯生態系をもち、現在も70種以上の哺乳類、300種以降の鳥類をはじめ、固有種植物や絶滅危惧種の動物などが生息する。2001年、この地域の中でも特に地球最古の岩石形成地帯で特徴的な景観を持つ「ヴェアデイロス平原国立公園」と「エマス国立高原」が世界遺産に登録された。

リオデジャネイロ:山と海の間のカリオカの景観(リオデジャネイロヤマトウミノアイダノカリオッカノケイカン)

  • リオデジャネイロ
  • 歴史的建造物

「カリオカ」とは、リオデジャネイロの市民や出身者を指す言葉。丘や海岸など、都市周辺の文化的景観が、2012年にまとめて世界文化遺産に登録されている。文化的景観を対象とする世界遺産の登録は初めて。最も有名なのは、巨大なキリスト像がそびえ立つコルコバードの丘。登山電車で登ることができ、高さ約40mもの像と美しい街並みと海岸線を一望する景観は観光名所の筆頭。夜はライトアップされたキリストが幻想的だ。

ゴイアス歴史地区(ゴイアスレキシチク)

  • ブラジリア
  • 歴史的建造物

ブラジル中部・ゴイアス州南部にある都市で、旧州都。18~19世紀における中部ブラジルの植民地化と鉱山都市の証跡を顕著に残す町として知られている。当時造られた教会や公共建造物、瓦屋根の家並みなどが今もその姿を残し、聖フランシス教会や聖母マリア教会、ロサリオ教会、壮麗な宮殿などがかつての栄華を偲ばせる。地元の材料や伝統技術を積極的に採用しているのも特徴だ。2001年に世界文化遺産に登録。

ブラジルの大西洋諸島:フェルナンド・デ・ノローニャとロカス環礁保護区群(ブラジルノタイヘイヨウショトウフェルナンドデノローニャショトウトロカスカンショウノホゴクグン)

  • ナタル

フェルナンド・デ・ノローニャ島を中心に20の火山島で形成される島々。フェルナンド・デ・ノローニャ国立海洋公園とロカス環礁を中心とするロカス環礁海洋生物保護区が2001年に世界遺産に登録された。海は高い透明度を誇り、ダイバーの憧れのエリアとして世界的に知られ、イルカの群れを見学するツアーなども有名。ロカス環礁は、絶離された島々の特異な生態系が研究者に注目されている。

大西洋岸森林南東部の保護区群(タイセイヨウガンシンリンナントウブホゴクグン)

  • サンパウロ
  • 動物生息地・植物群生地

大西洋岸森林の南東部、パラナ州からサンパウロ州にかけての一帯に含まれる25の保護区群。47万haの広大な熱帯雨林の地域で、人類の発展にともなって、その大部分が失われていき、現在、本来の原生林は8%しか残っていない。残された豊かな動植物を保護するため、世界遺産登録となった。

ディアマンティーナ歴史地区(ディアマンティーナレキシチク)

  • リオデジャネイロ
  • 歴史的建造物

ブラジル南東部のミナス・ジェライス州の都市。ディアマンティーナはポルトガル語の「ダイヤモンド」という意味。1720年にダイヤモンドの鉱脈が発見されると、その後は世界中のダイヤモンドの大部分を産出し、19世紀まで繁栄した。バロック様式の建物が続く街並みは保存状態が良く、ポルトガルの植民地時代の面影を残しており、世界遺産登録となった。

ポン・ジ・アスーカル(ポンジアスカール)

  • リオデジャネイロ
  • 石・奇岩

グアナバラ湾に突き出た半島に隆起した巨大な奇岩。ブラジルで初めて設置された(1912年開通)、世界で3番目に古いロープウェイが頂上へ通じている。砂糖パンを意味する丘の上からはリオの街を一望できる。12~2月と7月のシーズンには絶景を求めて1日約3000人の観光客が訪れる。なかでも夕日が評判だが、治安のことを考えると暗くならないうちに移動したい。

カンデラリア教会(カンデラリアキョウカイ)

  • リオデジャネイロ
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(カンデラリア教会)

1811年建立の歴史的建造物で、リオの主要なカトリック教会の一つ。16世紀に遭難したスペイン人航海士が漂着したこの地で、聖母マリアに生存の御礼として建てた礼拝堂がその礎だと伝わる。ネオ・ルネッサンス様式で、大理石で覆われた内壁と石積の外壁、ブロンズ彫刻を施した扉が見どころ。リオ最古の教会として親しまれている。

カテドラル・メトロポリターナ(カテドラルメトロポリターナ)

  • リオデジャネイロ
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(カテドラル・メトロポリターナ)

1976年に建造。宗教施設だがピラミッドを思わせるような斬新なデザインが特徴の大聖堂。高さ80m、底面が直径106mの円錐状で2万人を収容する。四方の壁面には天井まで巨大なステンドグラスが施され、その規模の壮大さや美しさは訪問客を圧倒させる。地下には宗教博物館も併設されている。

リオデジャネイロ市立劇場(リオデジャネイロイチリツゲキジョウ)

  • リオデジャネイロ
  • 劇場・映画館
外観(リオデジャネイロ市立劇場)

1909年に開館し、パリのオペラ座を模した劇場。2200席の規模で、オペラや古典劇を中心に上演している。100周年を機に修繕され2010年に新装開館した。荘厳な外観や華麗なインテリアなど、輝きを取り戻した装飾が見どころ。館内はガイドツアーで見学もできる。ツアー開始30分ほど前に整理券をもらおう。

国立博物館(コクリツハクブツカン)

  • リオデジャネイロ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

キンタ・ダ・ボアビスタ公園内にあるブラジル最大の博物館。そもそもはポルトガル王室、ブラジル皇室の宮殿で、1818年に敷設された。ブラジルをはじめ南米に関する動物学、植物学、民族学、考古学など貴重な資料が集められており、恐竜の化石、南米先住民のミイラや装飾品など、多岐に渡る展示品を楽しめる。

ポルトガル王室図書館(幻想図書館)(ポルトガルオウシツトショカン(ゲンソウトショカン))

  • リオデジャネイロ
  • 図書館
館内(ポルトガル王室図書館(幻想図書館))

ポルトガルのネオ・マヌエル様式の壮麗な図書館。日本では通称“幻想図書館”と呼ばれて親しまれており、知る人ぞ知る人気スポット。ポルトガル国外では最多のポルトガル図書の収蔵を誇る。約35万冊の古書が整然とそびえる様は圧巻で、まるでは映画のセットのようなファンタジーな光景が広がる。写真撮影をするなら図書館員に声を掛けよう。

マラカナン・スタジアム(マラカナンスタジアム)

  • リオデジャネイロ
  • スポーツ観戦施設
外の銅像(マラカナン・スタジアム)

正式名称はジョルナリスタ・マリオ・フィーリョ・スタジアム。収容人数は11万5000人を誇るブラジルを代表する世界最大規模のサッカースタジアム。コンサート会場としてもお馴染みでポール・マッカートニーも演奏した。試合のない日にはスタジアム内の見学ができ、ブラジルのサッカーの歴史を展示する博物館も併設している。

植物園(ショクブツエン)

  • リオデジャネイロ
  • 庭園・植物園・ハーブ園
出入口(植物園)

コルコバードの丘の麓に位置し、総面積140ヘクタールの植物園。1808年から1821年にかけてポルトガル王室によって香辛料栽培のために作られたのが始まり。絶滅危惧種を含むブラジル原生の植物や外国の植物6500種が植えられている。なかでも700種のランは見ごたえがある。また、高さ約25mの大王ヤシ並木や、日本と国交100年を記念して造られた日本庭園も見学したい。

エスカダリア・セラロン(エスカダリアセラロン)

  • リオデジャネイロ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

ラパ地区を貫く250段の階段に制作した色鮮やかなタイル貼りの作品。リオに住んでいたチリ人出身の芸術家・ホルヘ・セラロンが愛するブラジル人へ捧げるため、世界中から何百枚もの小さなタイルを集め、20年以上を費やして制作した。リオの新名所として注目されている。

サンベント修道院(サンベントシュウドウイン)

  • リオデジャネイロ
  • 社寺・教会・宗教施設
内部装飾(サンベント修道院)

コロニアル建築の傑作に数えられる1671年建立のベネティクト修道院。贅沢に金箔が施されたバロック・ロココ様式の内装は息を呑むほどの美しさ。三脚、フラッシュなしなら写真撮影OKなので、記念撮影も楽しみ。

パウリスタ大通り(パウリスタオオドオリ)

  • サンパウロ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

19世紀、コーヒーによってもたらされた好景気で、当時コーヒー農場主の御殿が並んだ高級住宅街。全長約2.8kmの通りは、今ではサンパウロの目抜き通りとなり、かつての邸宅は数軒が残っている。周辺には。美術館、映画館などの文化・娯楽施設のほか、有名企業、銀行、領事館、高級ホテルなどが立ち並んでいる。

モルンビー墓地公園(モルンビーボチコウエン)

  • サンパウロ
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

日本とも縁が深く、多くのファンを持ったF1ドライバー、アイルトン・セナが安らかに眠っている墓地。世界的なスーパースターの“音速の貴公子”の墓は見晴らしのよいエリアにあり、今も訪問者が絶えず、献花を供えている。

パテオ・ド・コレジオ(パテオドコレジオ)

  • サンパウロ
  • その他観光スポット
外観(パテオ・ド・コレジオ)

海を渡ってきたポルトガルのイエズス会が1554年1月25日に、この地で初めてミサを挙げた場所。街の名はその日は聖パウロの改宗した日と同日であったことから、当時の建てられた本部の建物がコレジオ・デ・サンパウロと呼ばれるようになる。街の名はこれに由来する。現在、この地には礼拝堂の他、宗教博物館とオープンエアのカフェがある。

オスカー・フレイレ通り(オスカーフレイレドオリ)

  • サンパウロ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

国内外の高級ブランドの洋服店をはじめ、靴やランジェリー、雑貨、カフェなど、ハイセンスなショップが立ち並ぶ、ブラジルを代表するトレンド発信地。1、2ブロック先に並行したストリートにもブティックや飲食店が広がる。じっくり歩いてショッピングを楽しみたい。

レンソイス・マラニェンセス国立公園(レンソイスマラニェンセスコクリツコウエン)

  • レンソイス
  • 国立公園

ブラジル北東部、大西洋岸近くにある国立公園。近年、絶景スポットとして注目が高まっている。地名はポルトガル語で「マラニャンのシーツ」という意味。その由来どおり、真っ白な砂丘とコバルトブルーラグーンが地平線まで果てしなく続いている。この幻想的な光景は、大西洋から吹く風によって砂丘ができ、そのくぼみに水が溜まってできたもの。セスナやヘリコプターによる遊覧飛行も体験したい。

アマゾン・エコパーク・ジャングル・ロッジ(アマゾンエコパークロッジ)

  • マナウス
  • その他レジャー

アマゾン川の支流のひとつタルマ川に面した広い敷地を有するロッジ。ピラニアフィッシングやジャングルトレッキングなど、多彩なアマゾンツアーを宿泊と併せて開催している。また施設内ではモンキー・フォレストと呼ばれるサルのリハビリセンターを運営し、10時30分と15時30分の食事の時間には珍しいサルがやってくる。

アマゾナス劇場(アマゾナスゲキジョウ)

  • マナウス
  • 劇場・映画館
外観(アマゾナス劇場)

ブラジル北部、アマゾナス州の州都、マナウスに位置するオペラハウス。イタリアのルネッサンス様式の建物で1896年に建てられた。ドーム屋根のタイルをはじめ、建築素材はすべてヨーロッパから輸入。豪華な調度品も見どころ。毎日のようにオペラやコンサートなどが行われている。

三権広場(サンケンヒロバ)

  • ブラジリア
  • 広場

ブラジルの首都ブラジリアの中心街は、上空から見ると飛行機の翼の形に見える。これは1960年にリオ・デ・ジャネイロから遷都される際、「パイロット・プラン」とよばれる都市計画で造られたもの。その飛行機のコックピットにあたるエリアに「三権広場」がある。三方を大統領府、国会議事堂、最高裁判所の3つに囲まれ、政治の中枢となることからこの名が付けられた。各建物には見学コースがあり、決められた見学時間内に内部を見ることができる。

明日の博物館(アシタノハクブツカン)

  • リオデジャネイロ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
博物館奥のオブジェ(明日の博物館)

2015年にオープンしたばかりの巨大な博物館。スペイン人建築家サンチアゴ・カラトラヴァにより設計された白クジラのような外観は圧巻。海に面しているので併設のレストランからの眺めも最高。この博物館は、人類が今後の50年をどう形作っていくのかを解き明かしていこうというもの。現在の最先端テクノロジーや科学を学習してもらい、私たちの考え方や行動をもっと深めていくことを目的としている。「脳のハッキング」「市民の科学」「質問の美術館」「ニューアート」など、興味深いテーマでビジュアルな展示がなされている。入ってすぐ、まる

ブラジリア大聖堂(ブラジリアダイセイドウ)

  • ブラジリア
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(ブラジリア大聖堂)

建築界の巨匠オスカー・ニーマイヤーが設計したこの大聖堂は、一見すると美術館かオブジェのように見える珍しい外観。中に入ると壮大で色鮮やかなステンドグラスに圧倒される。

ブラジルの都市一覧