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ブラジリア(ブラジリア)

  • ブラジリア
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

ブラジル中部、標高約1100mの高原地帯に位置する首都。1960年に内陸部の開発・発展も兼ねてリオデジャネイロから遷都した。縦の直線と弧を描く横の曲線が十字架のような形で交わる街は、都市計画家のルシオ・コスタの設計による。上空から見ると飛行機の翼の形に見える「パイロット・プラン」とよばれ、都市そのものが近代建築と美術の傑作と称され、1987年、歴史遺産をもたない異例の世界文化遺産として登録された。

セラード保護地域群:ヴェアデイロス平原国立公園とエマス国立公園(セラードホゴチイキグンバアデイロスヘイゲンコクリツコウエントエマスコクリツコウエン)

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  • 国立公園

「セラード」とはアマゾン低地熱帯林南部に広がる草原地帯のこと。ブラジルの中央高原に位置する。地球上で最古の平原ともいわれるこの地は多様な熱帯生態系をもち、現在も70種以上の哺乳類、300種以降の鳥類をはじめ、固有種植物や絶滅危惧種の動物などが生息する。2001年、この地域の中でも特に地球最古の岩石形成地帯で特徴的な景観を持つ「ヴェアデイロス平原国立公園」と「エマス国立高原」が世界遺産に登録された。

ゴイアス歴史地区(ゴイアスレキシチク)

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  • 歴史的建造物

ブラジル中部・ゴイアス州南部にある都市で、旧州都。18~19世紀における中部ブラジルの植民地化と鉱山都市の証跡を顕著に残す町として知られている。当時造られた教会や公共建造物、瓦屋根の家並みなどが今もその姿を残し、聖フランシス教会や聖母マリア教会、ロサリオ教会、壮麗な宮殿などがかつての栄華を偲ばせる。地元の材料や伝統技術を積極的に採用しているのも特徴だ。2001年に世界文化遺産に登録。

三権広場(サンケンヒロバ)

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  • 広場

ブラジルの首都ブラジリアの中心街は、上空から見ると飛行機の翼の形に見える。これは1960年にリオ・デ・ジャネイロから遷都される際、「パイロット・プラン」とよばれる都市計画で造られたもの。その飛行機のコックピットにあたるエリアに「三権広場」がある。三方を大統領府、国会議事堂、最高裁判所の3つに囲まれ、政治の中枢となることからこの名が付けられた。各建物には見学コースがあり、決められた見学時間内に内部を見ることができる。

ブラジリア大聖堂(ブラジリアダイセイドウ)

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  • 社寺・教会・宗教施設
外観(ブラジリア大聖堂)

建築界の巨匠オスカー・ニーマイヤーが設計したこの大聖堂は、一見すると美術館かオブジェのように見える珍しい外観。中に入ると壮大で色鮮やかなステンドグラスに圧倒される。

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