基本プロフィール
カリブ海地域においてキューバに次いで2番目に大きな島「イスパニョーラ島」の東部3分の2を占める。面積もキューバに次いで第2位。島の3分の1はハイチ。中西部にはカリブ海一の標高を誇るドゥアルテ山(3175M)を中心とした山脈が走る。分煙:空港、レストラン、バー、ホテル、病院、映画館など。

- 国名
- ドミニカ共和国
- 英語名
- Dominican Republic
- 首都・主要都市
- サントドミンゴ(SANTO DOMINGO)
- 言語
- スペイン語(公用語)
- 宗教
- ローマカトリックが大部分
- 時差
- 日本との時差は-13時間。ドミニカ共和国の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- ドミニカペソ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 熱帯(サバナ気候)
- 四季
- 気温は年間を通じて高い。雨期は6月から10月でハリケーンが来襲するのもこの時期。11~4月は乾季。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),1/12*(主顕節),1/21(アルタグラシア聖母の日),1/26*(ドゥアルテ生誕記念日),2/27(独立記念日),4/3*(聖金曜日),5/4*(レーバーデー),6/4*(聖体節),8/16(再興記念日),9/24(メルセデス聖母の日),11/9*(憲法の日),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- サンコーチョ(肉とイモ類の煮込み料理)
- 土産品
- コーヒー、葉巻タバコ、ラム酒
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:料金に10%のサービス料がすでに含まれているが、それに加えて5~10%のチップを渡す習慣がある。 レストラン:料金に10%のサービス料がすでに含まれているが、それに加えて5~10%のチップを渡す習慣がある。 タクシー:不要 その他:基本的にサービスを受けたら20~30ペソ程度のチップを払うのが一般的。
- 電圧
- 110V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 60Hz
- 飲み水
- 不可 水道水を含む生水は避け、市販のミネラルウォーターを利用すること。氷も避ける。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 3ヵ月以内の観光は査証不要。
- 備考
- 入国時、出国用航空券の提示を求められる場合あり。
- パスポート残存有効期間
- 入国時6ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 申請はオンライン。https://eticket.migracion.gob.do/
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:USD10,000相当額以上は申告要 外貨:申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本(16才以上) 酒:1L(16才以上) 土産品:USD100まで 禁止品:絶滅危惧種の動植物等 その他:武器・弾薬、食肉製品等は許可要
- 持出制限
- 外貨:入国時申告額 現地通貨:USD10,000相当額以上は申告要 タバコ/アルコール:適量
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:調査中
- 対象外:1
- 備考:黄熱リスク国に12時間以上滞在・通過後(トランジットエリアのみ滞在を除く)入国する場合、予防接種証明書が必要。
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:訪問地域により防蚊対策、予防薬服用を検討。
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: