アルバ 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

カリブ海の南、南米ベネズエラの北、オランダ領アンティル諸島に属する島。1986年に政治上独立し、現在はオランダの立憲君主国となっている。島の地勢は変化に富んでいて(ビーチ、砂丘、砂漠など)、観光施設も整っているので、訪れる観光客が多い。島の人々は明るく陽気。

国名
アルバ
英語名
Aruba
首都・主要都市
オラニェスタット(ORANJESTAD)
言語
パピアメント語、スペイン語、英語、オランダ語等
宗教
キリスト教(ローマカトリック、プロテスタント等)等
時差
日本との時差は-13時間。アルバの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
アルバフローリン

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
熱帯海洋性気候(但し、北東貿易風のため凌ぎやすい)
四季
貿易風が絶えず吹いており、年間平均気温28度の陽は降り注ぐが、湿気の少ない涼しい土地である。雨期はないが、10月から12月は短いシャワーが降る。
祝祭日
2026年 1/1(元日),1/25(ベティコクローズ誕生日),2/16*(カーニバルマンデー),3/18(国歌・国旗の日),4/3*(聖金曜日),4/6*(イースターマンデー),4/27(国王誕生日),5/1(メーデー),5/14*(キリスト昇天祭),12/25(クリスマス),12/26(ボクシングデー)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
郷土料理、シーフード料理のほか、各国の料理が堪能できる。
土産品
ラム酒、ラムケーキ、ペッパーソース

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
有
ホテル:ポーター:荷物1個につきUSD2、メイド:1日USD2、サービス料10~-20%が含まれる。 レストラン:サービス料が含まれていない場合、料金の10~15% タクシー:料金の10~15%、日曜・祝日はUSD1~3を渡す。深夜はUSD1を渡すのが通常。 その他:特になし
電圧
127V
国際免許証での運転
不可
罰金が課せられる行為
周波数
60Hz
飲み水
可
基本的に水道水は飲用可能とされているが、ミネラルウォーターを飲む方が無難。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
-
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
不要
最大30日までの滞在は査証不要。
備考
十分な滞在費用の証明、出国用航空券が必要。
パスポート残存有効期間
その都度、オランダ大使館や現地に確認する。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
要
出国カード要否
要
E/Dカード備考
調査中
税申告書要否
(入国/出国)
(要/要)
税申告書備考
調査中

持込・持出制限

持込制限・通貨
無制限(総額AWG20,000(USD11,000相当)超は申告要)
持込制限・その他
タバコ:タバコ200本または葉巻25本またはシガリロ50本または刻みタバコ250g(15才以上) 酒:蒸留酒1L(15才以上) 香水・オーデコロン:無制限、その他:個人使用の物品:AWG400相当 /総額AWG400相当超の物品:申告要
持出制限
通貨:無制限(総額AWG20,000(USD11,000相当)超は申告要) タバコ/アルコール:無制限

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:9ヵ月未満の幼児、60歳以上、トランジットエリアを12時間以内に通過した旅客、医療上の禁忌証明書保持者
備考:黄熱リスク国に滞在、通過後6日以内に入国する場合、到着の10日前までに発行された予防接種証明書が必要。
マラリア
予防薬要否:不要
備考:
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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