アンティグア・バーブーダ 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

カリブ海に浮かぶ小アンティル諸島の北側、リーワード諸島に属する、その名の通りアンティグア島とバブーダ島の2つの島からなる、面積442平方キロメートル(横浜市とほぼ同じ)の立憲君主制の小さな国。

国名
アンティグア・バーブーダ
英語名
Antigua and Barbuda
首都・主要都市
セントジョンズ(ST.JOHN'S)
言語
英語(公用語)
宗教
キリスト教(プロテスタント、ローマカトリック等)等
時差
日本との時差は-13時間。アンティグア・バーブーダの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
東カリブドル

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
亜熱帯性気候
四季
気温は高いが北東貿易風でしのぎやすく、乾季と雨季がある。5~11月が雨季だが雨量は少なく湿度が一年中低いので、さわやかな熱帯性気候と言える。
祝祭日
2026年 1/1(元日),4/3*(聖金曜日),4/6*(イースターマンデー),5/4*(メーデー),5/25*(ウィットマンデー),8/3*(カーニバル(オーガストマンデー)),8/4*(カーニバル),11/1(独立記念日),11/2*(振替休日(独立記念日)),12/9(ヴェア・コーンウォール・バードデー),12/25(クリスマス),12/26(ボクシングデー)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
シーフードをフレンチ、イタリアン、アメリカン仕立てなど様々な料理で味わえる。
土産品
ラム酒

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
無
ホテル:ポーター:荷物1個につきUS¢50。サービス料が含まれていない場合は料金の10~15% レストラン:サービス料が含まれていない場合は料金の10~15% タクシー:10~15%程度 その他:特になし
電圧
230V
国際免許証での運転
不可
罰金が課せられる行為
周波数
60Hz
飲み水
不可
水道水を含む生水は避け、市販のミネラルウォーターを利用すること。氷も避ける。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
-
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
調査中
その都度確認すること。
備考
パスポート残存有効期間
その都度確認すること。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
不要
出国カード要否
不要
E/Dカード備考
税申告書要否
(入国/出国)
(不要/不要)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
無制限(USD10,000以上は申告要)
持込制限・その他
タバコ:200本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g(17才以上) アルコール:2Lの蒸留酒又はワイン(17才以上) 土産品:USD200まで(10歳以下はUSD10まで)、身の回り品(宝石類を含む)
持出制限
通貨:無制限

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:1歳未満の幼児、トランジットエリアを12時間以内に通過する旅客
備考:黄熱リスク国に滞在・通過後(トランジットエリアを出た場合)6日以内に入国する場合、予防接種証明書が必要。
マラリア
予防薬要否:不要
備考:
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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