コンダオ島 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

ベトナム南部に位置する高級ビーチリゾート。島は8割が国立自然公園に指定され絶滅危惧種のウミガメやジュゴンが見られることでダイビングやエコツーリズムの拠点とされ、「ベトナム最後の楽園」と言われている。

都市名
コンダオ島
英語名
CON DAO
位置
ホーチミンから南へ230km、ベトナムの南の海域に浮かぶ諸島の総称。
時差
日本との時差は-2時間。コンダオ島の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田、羽田、関西、中部、福岡空港から直行便が運航しているホーチミンより国内線で約1時間。
年間の気候
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1月 26 24 27
2月 26 24 36
3月 30 24 41
4月 32 25 50
5月 32 26 160
6月 31 23 159
7月 31 24 249
8月 30 25 273
9月 30 24 391
10月 30 23 178
11月 29 25 80
12月 26 25 35

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
運行していない。
バスの料金
バスの注意事項
タクシーの乗り方
流しのタクシーはほとんどないので、ホテルのフロントやレストランで呼んでもらう。銀色の車体に青文字が目印のコンソンタクシーが多く走っている。
タクシーの料金
タクシーの注意事項
タクシーの料金はホーチミン市やハノイ市より少々高い。
その他の交通機関
レンタルバイクもホテルで借りることが可能。
空港
ホーチミン/タン ソン ニャット国際空港(HO CHI MINH/TAN SON NHAT INT'L AIRPORT:SGN)からコンダオ空港(CON DAO AIRPORT)へ、約45分。空港から市内へは14KM、タクシーで約20分、VND 350,000。

市内電話

基本料金
2000VND
追加料金
400
1
備考
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
45日以内の観光は査証不要。
備考
出国用予約済み航空券が必要。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨はVND15,000,000以上、外貨:USD5,000相当額以上申告要
持込制限・その他
酒:度数20%以上の酒1.5Lまたは度数20%未満の酒2Lまたはその他のアルコール飲料(ワインなど)3L 香水・オーデコロン:個人使用分。その他:携行品:VND1,000万相当、 金/金装飾品:300g以上申告要 ソフトドリンク:3L 紅茶(茶葉):5kg コーヒー:3kg。禁止品:電子及び加熱式たばこ、銃、爆発物、麻薬、骨董品、ベトナム人のモラルに悪影響を及ぼすおそれのある出版物等
持出制限
現地通貨:VND15,000,000以上は申告要 外貨:USD5,000相当額以上は申告要。証明書が必要。 その他:ビデオ、出版物は文化省の許可が必要。 禁止品:銃、爆発物、麻薬、骨董品、ベトナム人のモラルに悪影響を及ぼすおそれのある出版物等

ベトナムの人気都市ランキング

ホーチミン

ベトナム最大の都市であり、現在、高度成長期であるベトナムの経済を牽引しているホーチミン。1986年の新経済改革「ドイモイ」を出発点に、多くの外国企業が投資し、ホーチミンの活気が生まれた。町にはいくつもの高層ビルが立ち並び、繁華街のドンコイ通りをはじめ、レストランやおしゃれな店が次々にオープン。ホーチミン最大のベンタイン市場では、あらゆる物と人が集まる商都ホーチミンを実感できる。中国に支配された歴史を持つが、町の基礎となっているのは1859年から始まるフランス統治時代。劇場や郵便局など、フレンチ・コロニアル

BOARC(レタントン通り)

ハノイ

初代主席ホー・チ・ミンの墓であるホーチミン廟や、共産党本部などがあるハノイは、ベトナムの首都であり政治の中心地。その発展は1010年に建国された李朝の首都となったことに始まり、旧市街とよばれるホアンキエム湖の北には、当時の城壁や街並みが残されている。町は、青々とした街路樹が連なる通りや、レモンイエローのフランス様式の建物、静かな水面の湖など、鮮やかに彩られて穏やか。ハノイ国家大学をはじめ大学の数も多く、ベトナムの文化・芸術の中心としても知られている。フランス統治時代に有名画家たちが描いたベトナムの風景は、

バーディン広場(ホーチミン廟)

フエ

1945年まで続いたベトナム最後の王朝グエン朝の古都で、一帯は17世紀末から東南アジア貿易の中心だった。町の教会や寺、各皇帝の廟には、初代ザーロン帝が好んだフランス文化や、2代目ミンマン帝が愛した中国文化など、グエン朝歴代13皇帝の好みが反映されている。街歩きの際には、どの皇帝の時代の建物か意識して見てみるのも楽しい。フエ市内は、フオン川を堺に、グエン朝王宮を中心とする旧市街と、ホテルやレストランが集まる新市街に分かれている。レストランでは、王朝の宮廷料理の流れをくむフエ料理も味わえる。また、フエの北に位

グエン朝王宮(阮朝王宮)

ダラット

ベトナム中南部、フランス人により開拓された避暑地。

中心街にある湖(スアンフーン湖)

ベトナムの都市一覧