ホーチミン スポット 検索一覧
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39 件 (1-39件を表示)
戦争証跡博物館(センソウショウセキハクブツカン)
人気のスポット
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベトナム戦争を題材にした博物館。年間70万人近い観光客が訪れる。ベトナム戦争が悲惨と言われている理由は枯れ葉剤だけではなく、戦死者が軍人よりも民間人の方が圧倒的に多かったことも挙げられる。人々が戦火を逃れる姿や、ベトナム及びアメリカ軍の戦闘中の様子もジャーナリストによって撮影されている。枯葉剤の被害を受けた奇形児の写真も展示。被害を受けたのはベトナム人だけではなく、米軍も同様であることも分かる。
ホーチミン人民委員会庁舎(ホーチミンジンミンイインカイチョウシャ)
人気のスポット
- ホーチミン
- 歴史的建造物
町の目抜き通り、グエンフエ通りの北正面にある豪華な庁舎。西側にあるレックスホテルとともに、夜にはライトアップされ、建造物のシルエットが美しく浮かび上がる。内部に入って見学することはできないが、東洋のパリといわれた時代のサイゴンを思い起こさせる一角となっている。記念撮影のスポットとしても知られ、夜も観光客に人気の場所だ。2015年グエンフエの拡張工事に伴い、長らく鎮座していたホーチミン像が一新された。
サイゴン大教会 (聖母マリア教会)(サイゴンダイキョウカイ)
人気のスポット
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
19世紀末に建てられたレンガ造りの教会。ホーチミン市のシンボル的存在で、市民劇場と同様観光の拠点として支持されている。周辺では毎日のようにウェディングドレスを纏ったベトナム人の新郎新婦が撮影をしている。教会前のマリア像は数年前に涙を流したとして地元のニュースで話題となったこともある。
ヴィンギエム寺(ブィンギエムジ)
人気のスポット
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
仏塔の高さは40mで、南部ベトナムで最も大きな仏教寺院。祭りの時期には、多くの人々で賑わいをみせる。1971年に日本留学から帰国した僧が開いたお寺でもあり、新旧の仏教建築技術を駆使して建てられた寺院の造りは見事だ。境内には日本の曹洞宗寺院から贈られたという鐘があり、「平和の鐘」と名付けられている。日本とベトナムの交流を見ることができる貴重な財産だ。
チャタム教会(チャタムキョウカイ)
人気のスポット
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
黄色と白が印象的なカトリック教会は、まわりの喧騒とは異なり、穏やかな異国の風を感じさせる。尖塔はチョロン地区内ならどこからでも見えるランドマーク的な存在だ。教会のなかは、ステンドグラスなどによって華やかに装飾され、洗練された雰囲気。礼拝はベトナム系と中国系の信者がいるため、両方の言語で行われる。カトリック幼稚園が隣接しているため、下校時刻は多くの子供で賑わう。
チャンフンダオ像(チャオフンダオゾウ)
人気のスポット
- ホーチミン
- 記念碑・像
サイゴン川に面して立つ英雄の像。チャンフンダオは、元の襲来を2回にわたり防いだ武将だ。勇壮な銅像で、見上げれば今にも刀を抜きそうな姿をうかがうことができる。チャンフンダオ通りはベンタイン市場ロータリーから5区のチョロンまで続く道の名でも知られており、ベトナム各都市にも同じ名前の通りがある。
ヤックラム寺(ヤックラムジ)
人気のスポット
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
ホーチミンでは最も古い仏教寺院で、1744年に建てられた。院内には、本尊の仏像を囲むように、金色の彫像が並び、400年前の大理石のイスなど、歴史的に価値の高い品々が展示されている。また、門の前には七重塔があり、係員に告げれば、奥の小さな階段から塔の上まで行くことができる。最上階のベランダまで行けば、周囲を一望でき、爽快な気分を味わうことができる。
オンボン寺(オンボンジ)
人気のスポット
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
ここに祀られているオンボンとは幸せの守り神のこと。赤い色と、曲線を描いたような屋根が印象的な、明るい雰囲気の建物は外観からして幸せにしてもらえそうな雰囲気だ。注目したいのは西遊記の壁画。三蔵法師をはじめ、お馴染みのキャラクターが登場。日本では河童役が定番の沙悟浄だが、ベトナムでは人間として描かれている。
ホーチミン市博物館(ホーチミンシハクブツカン)
人気のスポット
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1886年代のフランス植民地時代に建てられたもので、白く美しい建物は、当初フランス官僚の家だった。ベトナム共和国成立時の大統領、ジェムが身を隠すために使ったことでも有名だ。現在は博物館となっていて、フランスから解放されるまでの写真や武器の展示、ホーチミン市の生物学や地質学の資料なども見られる。庭には戦闘機や戦車なども展示。
市民劇場(シミンゲキジョウ)
- ホーチミン
- 劇場・映画館
1899年の建設当初はオペラハウスだった劇場。2000年に改築を終え、美しいピンク色の建物になった。現在は、ベトナム人による演劇などイベントを定期開催している。西洋の雰囲気が漂っており、この周辺はプチパリとも呼ばれている。また、サーカスの「Ao Show」が開催される場所もここ。イベント時間外は閉館しているため、内部への入場は不可。
サイゴン・セントラルモスク(サイゴンセントラルモスク)
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
シェラトンホテルの建つドンユー通りに佇むモスク。1935年建造のイスラム寺院。正午にはイスラム教徒たちが礼拝にやって来る。アラビアンな香りに包まれており、礼拝の時間以外はイスラム教徒が昼寝をしていたりと、のどかな光景も見学できる。見学、カメラ撮影は自由だが、スカートなど肌を露出している服装の女性の入場は禁止されている。
美術博物館(ビジュツハクブツカン)
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベトナムをモチーフとしたアートを展示。地下はギャラリー、1階は現代絵画、2階はベトナム戦争に関わる絵画などを鑑賞できる。油絵具や彫刻、墨絵など多岐に渡る絵画はどれも見逃せない。ベトナム戦争時を如実に描いたプロパガンダも展示されている。絵画は戦争時の女性の強い生き様を如述に表している。ベトナム戦争が終結した1975年以降をモダンアートと括っている。
ホーチミン作戦博物館(ホーチミンサクセンハクブツカン)
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベトナム戦争当時の生々しくも貴重な写真が展示されている。使用されていた武器や、生活・政治に密着した模型も展示されているので分かりやすい。外の敷地内には北ベトナム軍の戦車や戦闘機なども展示されている。戦車は4月30日に大統領官邸にフェンスを破って乗り込んだものと同型。入口でパンフレットを貰えるが、こちらは英語のみ。ベトナム人は入場無料。
動・植物園(ドウショクブツエン)
- ホーチミン
- 庭園・植物園・ハーブ園
レズアン通りを北東に進んだ突き当たりにある公園。敷地内に動物園と植物園、フンヴーン廟、歴史博物館がある。動物園ではゾウやワニなどが見られる。名物のホワイトタイガーは絶滅が危惧されている動物。休日は現地人がピクニックで訪れる場所としても人気がある。植物園はかつて、アジアでも有数の美しい場所をいわれていたが、ベトナム戦争中に破壊されてから現在に至るまで、修復が続けられている状態だ。
ビン・スープ・ショップ(ビンスープショップ)
- ホーチミン
- 歴史的建造物
サイゴン政権とアメリカ軍の一部の機能を壊滅するために実行された総攻撃が、テト攻勢。その攻撃計画がこの店の2階の部屋で練られた。アメリカ軍もこのへんぴな場所で軍の上層部が作戦会議をしているとは思わず、最後まで攻撃から身を潜めることができた。今は1階はフォーの店で、2階が作成会議室となっている。店の人に頼めば、2階に案内してくれる。見学を終えたら、ささやかでも謝礼を渡そう。
ダムセン公園(ダムセンコウエン)
- ホーチミン
- テーマパーク・遊園地
市の中心から西に約10kmほどの所にあるダムセン湖を中心に広がるアミューズメントパーク。ジェットコースターやメリーゴーラウンド、観覧車といった定番どころから、動植物園もあり、週末には家族連れで賑わう。園内の乗り物は別料金が必要。すぐ近くにあるダムセン・ウォーター・パークも人気がある。
ティエンハウ寺(ティエンハウジ)
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
19世紀初頭に建てられたホーチミンでは歴史ある寺の一つ。ティエンハウとは中国の女神で、航海の安全を守ってくれる。また、安産の神も祭られている。観光客も多く訪れる人気の寺だ。奥へ進むとたくさんの渦巻き線香が垂れ下がり、あたりには線香の煙が立ち込めている。すぐ近くには、観音菩薩を祀ったクアンナム寺や多産の神を祀ったタムソンホイクアン寺がある。
チョロン・モスク(チョロンモスク)
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
さわやかな青と白の建物はいかにもモスクといった様式で、イスラム教独特の雰囲気を作り出している。中央礼拝堂の天井を見上げるとうかがえる、奥行きのあるシャンデリアに注目したい。マレーシア人とインドネシア人に信者が多い。1932年建造。普段は門で閉ざされているが、電話をしておけば内部を見学させてくれる。ただしベトナム語のみ対応。
セン・スパ(センスパ)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
一棟すべてがマッサージルームという贅沢なスパ。人気はフェイシャルとボディマッサージがセットになったコースの、ヘブン3時間コース。基本料金の50%をさらに追加で払えば、サウナ&ジャグジー付きVIPルームでセレブ気分を満喫することができる。そのほか、スパルームは男女別になっているほか、男性用のフェイシャルルームも用意。客への気配りが感じられる。30人以上常駐しているセラピストは、全員がフランス人セラピストの技術を継承しているプロフェッショナル。
ラポティケア(ラポティケア)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
コスメはフランスやイタリアからの輸入品を扱い、すべてオーガニックで無着色、無香料。紫色がブランドカラーのオリジナル化粧品が綺麗に並べらており、ソープ、リップバーム、フレグランスキャンドルなどおみやげとして気軽に買える手頃さと高い品質が人気の秘訣。こちらの店では、ファイシャル、ボディケア、ワックス、フットマッサージが受けられる(詳細はHP参照)。3区にはプールのある白亜の洋館でフレンチスパを楽しめる「ラ・メゾン・ド・ラポティケア」もある。
カラ・スパ(カラスパ)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
市街中心部、カラベルホテル内のエステサロン。個室なので、周りを気にせず静かに落ち着いてサービスを受けることができる。マッサージはスウェーデン、バリ、タイ、ベトナムなど各国のスタイルを体験できる。個人のスキンタイプに合わせた丁寧なフェイシャルマッサージには定評があり、アジアと西洋をミックスしたセラピーマッサージやトリートメントがある。男性と女性は別室になり、フットマッサージルームは壮観なプールビュー。
プロフェッショナル・フット・マッサージ(プロフェッショナルマッサージ)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
香港人のジェイソン氏が運営するフットマッサージ店。施術室は仕切りのない部屋とカーテンで仕切られる部屋、そして個室の3タイプが用意されている。基本は足つぼマッサージだが、首や背中など全体のマッサージもしてくれる。重点的に揉んでほしいところを伝えれば応じてくれるのも嬉しい。なおチップは料金に込まれている。
ミウミウ・スパ(ミウミウスパ)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
日本語が通じるので、ホーチミン在住の日本人や観光客に人気のスパ・マッサージ店。フットマッサージのほか、生姜を使ったジンジャー・エッセンス、指圧マッサージなどが店のおすすめ。パッケージメニューもある。こちらは本店で全部で5店舗あり、市内中心部に2号店と3号店もある。
ロンヴァン水上人形劇場(ロンヴァンスイジョウニンギョウゲキジョウ)
- ホーチミン
- 劇場・映画館
1000年の歴史を誇る伝統的な人形劇。本場はハノイだが、ホーチミンにも劇場がある。演目は「水遊び」「レロイ王ホアンキエム湖の伝説」「仙女の舞」など。演劇中は水しぶきが上がるため、最前列に座った場合は、水かぶりに注意したい。水上舞台の両脇には、ベトナム民族楽器の楽団が控え、生演奏や、人形のアテレコをしたりしている。こちらの演奏も、大音響で迫力満点だ。
パスター通り散策(パスタードオリサンサク)
- ホーチミン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
日本人好みのデザインを取り扱うテーラーやブティックが軒を連ねる、市内随一のファッションストリート。雑貨を買うもよし、こだわりのオーダーメイドでウエアを作るもよし。他にはないとっておきのアイテムを探そう!日本人経営のショップも複数あり、日本人のトレンドを把握したデザイン性に富んだアイテムが多い。パスター通りは長い道なので、遠いところであればタクシーを利用したい。ただし、ほぼ一方通行なので、タクシーを捕まえる際は住所の番地に注意が必要。
ドンコイ通り(ドンコイドオリ)
- ホーチミン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
観光客が必ず通るメインストリート。ハイセンスな雑貨店やカフェ、レストラン、マッサージ店などが軒を連ねる。聖母マリア教会にも繋がり、道中オペラハウスも通ることから事実上観光の中心であり、この通りを拠点に活動するのがおすすめ。周辺は5つ星ホテルやコロニアル建築の建物も望め、ちょっとしたパリ感覚の気分で観光できる。
トンタットティエップ通り(トンタットティエップトオリ)
- ホーチミン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
パスター通りとグエンフエ通りの間に延びる並木道には、独自のセンスが感じられるお土産ショップが並ぶ。オープンエアのカフェや観光客向けのマッサージ店、郷土料理を味わえるレストランなども多い。周辺を歩くと現地の人たちの素朴な生活風景も見られる。
スアン・スパ(スアンスパ)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
高級ホテルのパークハイアットサイゴン内にあり、手軽な短時間メニューから軽食付きパッケージまで20種類以上のメニューが揃うサロン。おすすめはインド式ヘッドマッサージ30分。マッサージは疲れを癒すだけではなく、頭皮と髪に栄養を与え、抜け毛や早期の白髪を防止する効果もある。ヘッドマッサージ以外にアロマテラピー・マッサージ60分やフットマッサージ30分も人気のメニュー。
ユアン・スパ・アンド・マッサージ(ユアンスパアンドマッサージ)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
レタントン通りの「日本人街」にあるマッサージ専門店。経験豊かなセラピストが行う痛みを伴わないマッサージは、クチコミで人気が広まるほど。ボディマッサージは90分/55万ドンという安さも人気の秘密。また、お試しコースとして、フットマッサージの「ミニコース」を用意。30分で17万ドンと非常にリーズナブル。(価格は2025年9月現在)
グロウ(グロウ)
- ホーチミン
- その他エステ・スパ
イタリアのナチュラルプロダクトで、傷んだ髪をいたわってくれる。在住日本人のリピーターも多い。メニューも多岐にわたるが一番人気はヘアスパ。ノーリは友人もしくはカップルで臨みたい。日本語メニューあり。
レタントン通り(レタントンドオリ)
- ホーチミン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ホーチミン人民委員会庁舎がそびえ立つ通り。日本人街からベンタイン市場まで伸びている長い目抜き通りで、日本人街周辺は日本食レストランが多く、マッサージ店も日本語が話せるセラピストが多数在籍している。西側へ歩くと昔なじみの雑貨店や金物屋などがうかがえ、ベンタイン市場裏手まで通る。
スパ・バイ・ジェイダブリュー(スパバイジェイダブリュー)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
2009年にオープンした最新ホテル内のスパ。クラランスの製品を使用するフェイシャルのほか、世界の最新トリートメントとアジアの伝統的なマッサージを融合させ、リラクゼーションを重視したオリジナルメニューも豊富。全室に更衣室とシャワー完備なのもうれしい。定番のボディマッサージ・スパの他にタイ式マッサージやヨガなどもある。なお2024年にインターコンチネンタルからJWマリオットホテル&スイーツサイゴンにリブランドされている。
歴史博物館(レキシハクブツカン)
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
動物園の正門を入ったところにある博物館で、青銅器時代から文明化(1~6世紀)、チャム族、クメール族、ベトナム人種に至るまで先史時代から歴史背景を追うことができる。チャム族含む少数民族の暮らしの紹介は非常に貴重。また、水上人形劇も1日複数回行われている。
統一会堂(トウイツカイドウ)
- ホーチミン
- 歴史的建造物
ホーチミンで最も美しい建物のひとつ。以前は南ベトナム大統領官邸であった。1975年4月30日に解放軍が戦車でフェンスを破った様は世界で放送され、「無血入城」として知られている。事実上のベトナム戦争終結であり、一つの国家が終焉を迎えた瞬間である。後に南北ベトナムが統一され、それにちなんで現在は統一会堂と名前を改めている。当時の姿をそのままに一般観光客に公開している。現在でも重要な国際会議では統一会堂が使われることがある。
ホーチミン博物館(ホーチミンハクブツカン)
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ドラゴンハウスのニックネームで知られる建物で、故ホーチミン主席の個人的な品々(衣服やサンダル、アメリカ製ラジオ等の愛用品)が展示されている。写真や展示品からホーチミンについて知ることができる。またベトナムに暮らす53の少数民族の写真も興味深い。建物外には若きホーチミン氏の像が建つ。名前はグエン・タッ・タン。ホーチミンはのちに改名された名前となる。
クチ・トンネル(クチトンネル)
- ホーチミン
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
1948年から約20年かけて造られた迷路のようなトンネルで、全長250kmにも及ぶ。ベトナム戦争当時に解放戦線の作戦本部が置かれていた。居住スペース、貯蔵室や指令室、病院、台所等の設備があった。トンネルの他にもベトコンが使用したトラップの数々を見学することができる。射撃場もあり、ライフルやマシンガンを試し打ちすることもできる。
ベンタイン市場(ベンタインイチバ)
- ホーチミン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ホーチミン市中心部に位置する大規模屋内市場で、食料品から雑貨、衣料まで何でも揃う。フランス様式の建物内には小さい店舗が連なり、迷路のようになっている。出入り口にはブロックごとに区分けされた地図があるが、まず把握することは不可能だ。ベトナムコーヒーや茶器など、定番のみやげ物もある。奥には食堂もあり、フォーや生春巻き、チェーなどの軽食がとれる。値段は交渉となるので、気を引き締めてかかろう。また、交渉中にスリに合う場合もあるので、注意が必要。
カオ・ダイ教寺院(ホーリー・シー寺院)(カオダイキョウジイン(ホーリーシージイン))
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
ホーチミン郊外タイニン省にある、カオダイ教の総本山。1933~1955年に建立された、広大な敷地の中心にそびえ立つ複合的な建造物。本院は、アジアとヨーロッパ様式が調和している。カオダイ教のシンボルである天眼は神の眼とされていて、心臓に近い左眼。1日4回の礼拝があり、カラフルな袈裟を纏った僧侶は前身の宗教を区別するためのもの。アクセスはツアーで行くのが無難。
中央郵便局(チュウオウユウビンキョク)
- ホーチミン
- 歴史的建造物
19世紀末フランス統治時代に建てられた郵便局。駅舎がモデルとなっており、設計者はエッフェル塔で有名なギュスターヴ・エッフェルといわれている。外観は2015年に橙色に塗り直された。内部はアーチ状になっており奥行きがある。大きなホー・チ・ミン氏の肖像画は目を見張る。お土産コーナーも幅広く設けられていて、記念切手や卓上カレンダーなどが人気。閉館後のライトアップも一度は見てみたい。
ホーチミン現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート





