ハノイの観光スポットランキング
ホアロー収容所
ハノイ
1896年、植民地時代にフランスによって造られた監獄で、フランス敗戦後も、ベトナム人民軍の捕虜収容所として使われた。現在はその一部が博物館として公開されており、独房、集団房、拷問の道具や、当時の様子を描いたレリーフなどが展示されている。フランス植民地時代には、フランスの支配に抵抗するベトナム人がここに捕らえられ収容された。

民族学博物館
ハノイ
ベトナム北部、中部、南部の様々な民族についての資料が見られる約3.3ヘクタールの広さを誇る大規模な博物館。約1万5000点にも及ぶ住居、生活用品、衣装などを展示するほか、儀式などを模型や図解、ビデオ上映等を用いて、わかりやすく紹介している。室内展示は地理的、言語的に近い民族ごとに分類されており、土・日曜に1日4回(10時、11時30分、14時、16時30分)水上人形上演が公演される。200名以上のグループの場合は、事前予約要。観光コースにはあまり組み込まれていない穴場的スポットだ。

大教会(聖ヨセフ大聖堂)
ハノイ
ホアンキエム湖の西側から歩いてすぐ。ネオゴシック様式の美しい教会。パリのノートルダム寺院を手本として建立された。周りには青々とした木も茂り、ハノイの代表的なプチパリ風景色の一つ。ガラス窓などに施された見事なステンドグラスを見ることができる。ただし、信者への配慮は忘れずに。ミサの時間は,平日が5時30分、18時30分、土曜日が5時30分、18時、日曜日は、5時、7時、8時30分、11時30分、16時、18時、20時。日曜の夕方は多くの人が集まる。礼拝時以外は、正面左側の裏門から入場可能。買い物、グルメに迷っ

ホーチミン廟
ハノイ
ベトナムの民族解放と独立のために南北統一に生涯をかけた、今もベトナム国民の父として敬愛されるホーチミンの亡骸が眠る場所。廟は、バーディン広場の奥にあり、1973~1975年にベトナム全土から集められた自然の素材を用いて建造された。1945年にホー主席自身が独立宣言を読んだバーディン広場を臨む霊廟には、訪れる人の絶えることがない。訪問する際は、ノースリーブやハーフパンツなど肌の露出はNG。また、カメラなどの手荷物は見学前に預ける必要がある。廟内は私語および立ち止まり厳禁なので注意しよう。

ドンスアン市場
ハノイ
旧市街地区にある、大規模な市場。3階建てになっており、1階は食品、日用雑貨、2階は衣料品などが揃っている。周辺には路上市場、夜には屋台もあり賑わっている。旧市街の北部に位置している市場を起点として旧市街めぐりをすれば、北から南に向かって効率よく見て回ることができる。昔は、三角屋根が5つあり独特な建築様式だったが、火災で現在の三つとなっている。西洋風のデザインと、蜂の巣のような小さな穴が施されている。あまり知られていないが市場の西北の角には、「1947年2月14日、ハノイの兵士達はドンスアン市場で勇敢に戦い

タイ湖
ハノイ
町の北側に広がる周囲約14kmのハノイ最大の湖。霧の湖ともよばれ、早朝や夕刻の景色はとりわけ美しい。湖畔は公園として整備されており、ハノイで最も美しい湖として市民の憩いの場となっている。特に休日は家族連れやカップルなどで賑わっている。周辺は洋風のしゃれた家が建ち並ぶ高級住宅街となっており、外国人ビジネスマンなどが多く滞在している。名物料理タバイントムとタニシ料理が有名。タイ湖周辺には、最近おしゃれな店やレストランが続々オープンしている。

鎮武観(クアンタン寺)
ハノイ
玄天鎮武神を祀り11世紀に建立された道教寺院。チュックバック湖の南端にあり、建物の前には線香やハスの花などを売る物売りの女性がいる。風格のある門には古い漢字で「真武観」の文字がある。ベトナム最大の銅像といわれる玄天鎮武神像は必見。高さ約4m、重さ4tのスケールに圧倒される。玄天鎮武神像の足に触れるとご利益があると信じられている。ハノイ中心部の観光エリアから離れているが、鎮国寺とセットで見学に訪れる人が多い。

ハンボー通り
ハノイ
「籠(かご)」を意味するボーの名を持つハンボー通りでは、かつてより米もみを入れるための竹製の籠を編む伝統的な手工業が栄えた。現在では様々なカテゴリーの商店が軒を連ね、特にテトの時期には大変賑わっている。通りにはリボン、布、ボタン、針やチョークなど、手芸用品なら、何でもここでそろう。普段使いの可愛いアイテムもあるので要チェック。お店によって微妙に品そろえが異なる。ボタンやアクサせりーのパーツなどは、卸をしているところがほとんどなので単品購入がむずかしい場合がある。購入したい場合は、お店の人に交渉してみてみる

国家歴史博物館
ハノイ
フランス統治時代は税務署だった建物。細かく部屋が区切られているのが特徴。以前革命博物館だったが2011年国家歴史博物館に改名された。1858年から現在までベトナムの歴史に関する写真、資料、記念品など展示されている。1階は、1945年から現在。2階は、1858年~1945年展示品ブースとなっている。ベトナムの伝統建築様式とフランスの西洋式建築様式が融合した、インドシナ様式建築になっておりハノイで最も美しい建築物とされている。国家歴史博物館は、ここもあわせ2ヶ所ある。もう1箇所は、1Trang Tien St

ホアンキエム湖
ハノイ
ハノイの中心部に位置する南北に長い湖。ベトナム語では還剣湖という意味で、レー朝を築いたレー・ロイ(黎利)が明軍を破り独立を回復した際の伝説に由来している。湖には2つの小島があり、中央の小島には「亀の塔」とよばれる8角形の塔が立っている。ライトアップされた夜の塔は、幻想的な美しさだ。北にある島には、観光可能な玉山祠とよばれる祠があり、対岸とは赤い橋で結ばれている。早朝はジョギングする人が訪れ、夕暮れにはカップルがデートを楽しんでいたりと、人の絶えないハノイ市民の憩いの場所。人だかりができている時は、目にする

ハノイ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
ハノイの基本情報
初代主席ホー・チ・ミンの墓であるホーチミン廟や、共産党本部などがあるハノイは、ベトナムの首都であり政治の中心地。その発展は1010年に建国された李朝の首都となったことに始まり、旧市街とよばれるホアンキエム湖の北には、当時の城壁や街並みが残されている。町は、青々とした街路樹が連なる通りや、レモンイエローのフランス様式の建物、静かな水面の湖など、鮮やかに彩られて穏やか。ハノイ国家大学をはじめ大学の数も多く、ベトナムの文化・芸術の中心としても知られている。フランス統治時代に有名画家たちが描いたベトナムの風景は、
- 都市名
- ハノイ
- 英語名
- HANOI
- 位置
- ベトナム社会主義共和国の北部に位置する。北緯21度02分、東経105度51分。
- 時差
- 日本との時差は-2時間。ハノイの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田、羽田、関西、中部、福岡、広島空港から直行便が運航している。













