ビガン(ルソン島) スポット 検索一覧
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ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・アスンシオン教会(ヌエストラセニョーラデラアスンシオンキョウカイ)
- ビガン(ルソン島)
- 社寺・教会・宗教施設
正式にはイロコスノルテにある通称パオアイ教会とイロコススールにあるヌエストラ・セニョーラ・デラ・アスンシオン教会は、バロック様式教会群として一つの世界遺産となっている。サンタマリア町にあるのでサンタマリア教会とも呼ばれている。長い急な階段を上るとそこに聖母アスンシオンのレリーフが現れる。人々の憩いの場所でもあり、お菓子や飲物を売る人たちが大勢いる。
古都ビガン(コトビガン)
- ビガン(ルソン島)
- 歴史的建造物
フィリピン北部のイロコススル州の州都ビガンは、16世紀、東南アジア貿易の拠点としてスペイン人が創設した植民都市。石畳のメナクリソロゴ通りは、スペイン風の古い町並みが残されており、土産物店やアンティークショップなどが並んでいる。道の両側には、パステルカラーのコロニアル様式の家々が軒を連ねているが、建物をよく見ると、それらは先住民であるイロカノ人の木造家屋や、中国商人がもたらした瓦を合わせて築いたこの土地特有の建築物であることが分かる。ゴヴァンテス川を北端に南北約300~800m、東西約500~800mの範囲