モルジブ 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

インド洋の南北823km、東西130kmに広がる1190もの島から成り立つ国。総面積は9万平方kmだが、陸地面積は298平方kmとなっている。人々が住んでいるのは200の島だ。宗教上、飲酒が禁じられているが、旅行者はリゾート島で飲酒が可能。

国名
モルディブ共和国
英語名
Republic of Maldives
首都・主要都市
マーレ(MALE:MLE)
言語
ディベヒ語、英語
宗教
イスラム教(スンニ派)
時差
日本との時差は-4時間。モルジブ(モルディヴ)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
ルフィア

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
熱帯モンスーン気候
四季
一年を通して気温は高い。最高気温の年間平均は約30度で、最低気温が約25度。4月が温度が一番高く、12月が低くなる。1~3月は北西モンスーン期で乾季になり、2月が最も乾燥する。5月中旬~11月は南西モンスーン期で雨季となり、波も高い。
祝祭日
2026年 1/1(元日),2/18*(断食月の初日◎),3/20*(断食明け大祭◎),3/21*(断食明け大祭に伴う休日◎),3/22*(断食明け大祭に伴う休日◎),5/1(レーバーデー),5/26*(ハジデー◎),5/27*(犠牲祭◎),5/28-30*(犠牲祭に伴う休日◎),6/16*(イスラム暦元日◎),7/26(独立記念日),8/14*(ナショナルデー◎),8/16*(振替休日◎),8/25*(ムハンマド降誕祭◎),9/13*(イスラム改宗記念日),11/3(ビクトリーデー),11/11(共和国
名物・お勧め料理
魚料理、カレー、ガルディア(伝統家庭料理)
土産品
漆器やマットなどの手工芸品

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:荷物運び、またはベッドメイキング1回USD1(又は15~20ルフィア) レストラン:中級以上のレストランにはあらかじめサービス料10%が含まれている。 タクシー:不要 その他:ダイビングインストラクターには1日USD1程度が目安。
電圧
230V
国際免許証での運転
不可
罰金が課せられる行為
電子タバコの持込、販売、吸引禁止。リゾート島および周辺の海での生物・自然物の採集(砂なども含む)。リゾート島以外での魚釣りは可。
周波数
50Hz
飲み水
不可
水道水を含む生水は避け、水道水を煮沸させるかミネラルウォーターが望ましい。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
<イブラヒム・ナシル国際空港>出国税(国際線出発)30.00米ドル。空港開発税(国際線出発)30.00米ドル(年齢を問わない。乗継旅客も徴収。)
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
不要
30日以内の観光は入国時に許可が発給される。
備考
復路航空券及び滞在日数分のホテル予約確認書および滞在費、支払能力証明(現金、クレジットカード等またはモルディブ入国管理局から事前に発行されたスポンサーシップビザが必要。オンライン申告(IMUGA)は渡航前96時間前までに登録する。https://imuga.immigration.gov.mv/traveller
パスポート残存有効期間
入国時1ヵ月以上

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
出国カード要否
不要
E/Dカード備考
入国カードはオンライン渡航申告(IMUGA)にて、モルディブ到着の96時間前までに登録。https://imuga.immigration.gov.mv/traveller
税申告書要否
(入国/出国)
(不要/不要)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨:20000米ドル相当額以上の現金は申告要
持込制限・その他
タバコ:観光査証で入国した旅行者のみタバコ200本又は葉巻25本又は刻みタバコ250g(16才以上)。 電子、加熱式タバコ製品は持込み禁止 洋服、宝飾品、化粧品、書籍、電子機器、MVR6,000未満の物品:免税(個人使用の品) 禁止:イスラム教に反する宗教物品、信仰対象となる偶像、猥褻物、麻薬、アルコール飲料、豚肉、豚肉製品等
持出制限
通貨:無制限 禁止品:亀(甲羅/ベッコウ等)、黒サンゴ等海洋生物

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:9ヵ月未満の幼児
備考:黄熱リスク国に滞在・通過後(トランジットエリアを出ない場合を除く)6日以内に入国の場合、予防接種証明書要。
マラリア
予防薬要否:不要
備考:
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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