モンゴル スポット 検索一覧
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オヴス・ヌール盆地(オブスヌールボンチ)
- ウランバートル
- その他自然景観
モンゴルとロシアにまたがる世界遺産で、オヴス・ヌール湖を含む盆地。オヴス・ヌール湖は深さ10~20mの比較的浅い塩水湖。海から3000km離れているが、西モンゴルの海といわれるように、渡り鳥や海鳥、水鳥にとって重要な湖で、359種の鳥類が確認されている。12の保護区から成り、動物たちの重要な生息地でもある。砂漠地域にはアレチネズミ、トビネズミ、マダライタチなどの希少な動物が生息するほか、山岳地域には絶滅の危機に瀕したユキヒョウ、アルガリ(野ヒツジ)、アジアアイベックス(野生ヤギ)が生息する。
オルホン渓谷文化的景観(オルホンケイコクブンカテキケイカン)
- カラコルム(ハラホリン)
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
モンゴルのほぼ中央に位置し、首都ウランバートルの南西360kmに位置する大草原。その12万1967haものエリア内には6世紀に遡る多数の遺跡が残っている。6~7世紀のチュルク語族の突厥の石碑、8~9世紀のウイグル族のカル・バルガス遺跡、13~14世紀にモンゴル帝国の首都であったカラコルムの遺跡、モンゴル初の仏教寺院エルデニゾーも含まれている。これら遺跡は中央アジアの歴史における、この渓谷の重要性や、この地で営まれてきた遊牧民の伝統を今に伝えている。
STO スーパーマート(モンゴルアルタイサンケイノイワエグン)
- ウランバートル
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
モンゴル西部を南北に走るアルタイ山脈の3カ所から、1万2000年以上にわたるモンゴル文化の発展を知ることができる多数の岩絵群と埋葬遺跡が発見されている。紀元前1万1000年~同6000年に描かれた最も古い岩絵からは、この渓谷がマンモス、ヘラジカ、オーロックスなどの大型野生動物を狩猟する人たちの居住地だったことが分かる。その後の時代の岩絵からは、狩猟から牧畜に移っていった様子、そして紀元前1000年ごろのスキタイ時代や、紀元7~8世紀のチュルク語族時代の岩絵からは馬中心の放牧生活へと推移していったことが分か