ヴィエンチャン スポット 検索一覧
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9 件 (1-9件を表示)
タート・ルアン(タートルアン)
- ヴィエンチャン
- 社寺・教会・宗教施設
「大きい仏塔」というネーミングのとおり、高さは約45m、外壁の一辺約85mと、ラオス最大規模を誇る黄金の仏塔。オリジナルは紀元前に建てられたが、現在のものは16世紀半ばにランサン王国の都がルアンパバーンからヴィエンチャンに遷都されたとき、セーターティラート王により建立された。毎年10~12月の1週間、タート・ルアン祭りが開催される際は、各地から僧侶や参拝者が訪れ街は活気づく。
ラオス国立博物館(ラオスコクリツハクブツカン)
- ヴィエンチャン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ラオスの石器時代から現代まで、写真や絵画、模型、地図などを使って時代順に歴史をわかりやすく紹介している博物館。1階は遺跡や出土品、また巨大な石壺が無数に転がる「ジャール平原」の、壺の中に収めてあった人骨をそのまま展示してあるものもある。2階は、革命に関する資料がメインで、インドシナ連邦時代や他国支配、その後の内戦やアメリカの空爆など、暗黒の時代の歴史も学ぶことができる。
ワット・シーサケット(ワットシーサケット)
- ヴィエンチャン
- 社寺・教会・宗教施設
1818年、チャオ・アヌ王によって建設された寺院で、ヴィエンチャンでは最も古い伽藍が残る。回廊の壁には7000以上の古仏が安置されている。それぞれに違う仏像を見比べるもいい。
パトゥーサイ(パトゥーサイ)
- ヴィエンチャン
- 記念碑・像
ラオス語で「勝利の門」を意味するパトゥーサイは、1960年代に内戦の戦没兵士の慰霊塔として建てられた。パリの凱旋門を模したともいわれている。門の中に入って天井を見上げると、インド叙事詩「ラーマーヤナ」の見事なモザイク画が描かれている。階段を登り切り屋上に出ると、ヴィエンチャンの街並が一望できる。
ワット・シームアン(ワットシームアン)
- ヴィエンチャン
- 社寺・教会・宗教施設
ナンプ広場前からセーターティラート通りを東へ向かうと、サームセンタイ通りと交わる手前にこの寺院がある。16世紀半ば、セーターティラート王がヴィエンチャンに遷都した際に建立された。門前の通り沿いに供養の品を売る店が軒を連ねているのですぐにわかるはず。境内には、鮮やかな色彩を施した諸仏が安置されており、願掛けの参拝客で賑わっている。
タートダム(タートダム)
- ヴィエンチャン
- 社寺・教会・宗教施設
「黒い仏塔」の意。その名のとおり苔むしたレンガ造りの仏塔である。塔の下の祠には、ラオスの守り神である龍(ナーガ)が住んでいて、ラオスが危機に陥った時は助けに出てくると、住民たちから信じられている。地元ではナンプ(噴水広場)とともに街のランドマークとなっている。
メコン川の夕陽とナイトマーケット(ナイトマーケット)
- ヴィエンチャン
- 川・滝・湧水・渓谷
毎日夕方になると、メコン川の土手下の空き地に無数のテント造りの夜店が開き、ありとあらゆる布織物や雑貨類が売られる。比較的チープなものが多いが、夜店を冷かして歩くのもヴィエンチャンの夜の楽しみのひとつ。ナイトマーケットを見た後は土手に登ってみよう。目の前に河川敷が広がり、その先には西から東へとメコン川が流れている。対岸はタイの町だ。晴れていたらタイ側に落ちてゆく美しい夕陽を眺めることができる。
セーターティラート通り(セーターティラートドオリ)
- ヴィエンチャン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ヴィエンチャンの中心街を東西に貫く大通り。一国の首都の中央通りとは思えないような長閑な雰囲気。高木の並木が日陰をつくり、多種のレストラン、織物などさまざまな小売店やゲストハウス、きらびやかな寺院が軒を並べている。この爽やかな通りをぶらぶらと歩くだけで、気分が浮き浮きとしてくることだろう。
ブッダパーク(ブッタパーク)
- ヴィエンチャン
- 社寺・教会・宗教施設
ヴィエンチャン中心部から南へ28km、メコン川沿いに1958年に完成したブッダパーク。正式名称はワット・シェントーン。一歩敷地の中に足を踏み入れると、仏教のみならず、ヒンドゥーの神さまの彫像が無造作に置かれていてビックリ! 解放された楽しいポーズの仏さまの写真を撮りながら、気持ちも和んだら土手に出てみよう。メコンは滔々と流れ、向こう岸にはタイ、ノンカイの町の家並みが見晴らせる。