基本プロフィール
ブータン唯一の空港がある都市で、標高は2280m。行政機関と寺院の機能を持つ「パロ・ゾン」や国立博物館として使われている「タ・ゾン」などみどころも多い。約10kmほど離れた郊外には、断崖に建つブータン仏教の聖地「タクツァン僧院」(1998年に火災のため焼失し、再建されたもの)がある。

- 都市名
- パロ
- 英語名
- PARO
- 位置
- ブータン西部に位置する。
- 時差
- 日本との時差は-3時間。パロの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していないので、バンコクなどで乗り継ぐ。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 7 -6 9 2月 9 -4 10 3月 12 0 34 4月 15 4 81 5月 17 7 180 6月 18 10 416 7月 18 11 549 8月 18 10 406 9月 17 9 259 10月 16 4 84 11月 12 -1 11 12月 10 -5 5
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- バスの料金
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 公定料金が決められているが、乗車前に料金を確認する。
- タクシーの料金
- タクシーの注意事項
- その他の交通機関
- 空港
- パロ空港(PARO AIRPORT:PBH)から車で約10分。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- ブータン旅行を扱う旅行会社で入国許可書を取得。
- 備考
- 入国許可書を入国時に提示すると空港で査証が発給される。
- パスポート残存有効期間
- 入国許可書申請先の旅行会社に確認する。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- USD10,000相当額
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ1カートン(200本)(個人消費用)。ただし関税200%。 酒:蒸留酒またはワイン1L 日用品、プロ用機器:免税 /個人用のカメラ・ビデオ・その他電子機器:免税(申告要。国内で販売又は土産として処理すると課税対象) 禁止品:爆発物、軍装備品、医療品を除く麻薬や薬剤、野生生物の製品(絶滅危惧種)、骨董品
- 持出制限
- 外貨:USD10,000相当額。Bank of Bhutanで日本円両替可能。 禁止品:爆発物、軍装備品、医療品を除く麻薬や薬剤、野生生物の製品(絶滅危惧種)、骨董品(中古品購入時は骨董品ではないという証明が必要)