ブータン 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

山岳国で、人口約72万人、面積:約38,394平方KM。九州とほぼ同じ広さ。国の行事は宗教に関したものが多い。*空港、ホテル、レストラン、劇場、競技場、公園、路上などの公共の場所は禁煙。

国名
ブータン王国
英語名
Kingdom of Bhutan
首都・主要都市
ティンプー(THIMPHU)
言語
ゾンカ語(公用語)、ツァンラカ語、ロサンカ語等
宗教
チベット系仏教、ヒンドゥー教等
時差
日本との時差は-3時間。ブータンの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
ニュルタム

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
北部:山岳性、中部:内陸性、南部:亜熱帯性
四季
3~5月が春、6~8月が夏、9~11月が秋、12~2月が冬。雨季は5月下旬~8月。気温は地域によって違う。首都の最高気温は春が約17.5℃、夏が約26℃、秋が約19℃、冬が約15℃。
祝祭日
2026年 1/2*(冬至),1/19*(献納の日),2/18-19*(新年),2/21-23(第5代国王誕生日),4/26*(シャブドゥン法要の日),5/2(第3代国王誕生日),5/31*(涅槃会),6/24*(グルリンポチェ生誕の日),7/18*(ブッダ初説法の日),10/21*(ダサイン(秋祭り)),11/1(第5代国王戴冠記念日/神降祭(三道宝階降下の日)(移動祝祭日)),11/11(第4代国王誕生日),12/17(建国記念日)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
チーズと唐辛子を煮込んだエマダツィ、ブータン料理
土産品
手織物、ボンチュ(竹細工)、手漉紙品

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:ポーター:任意だが、バッグ一つにつきUSD0.50が相場。 レストラン:不要 タクシー:1,2人で旅行をした場合、タクシー運転手に一人USD7~9支払う。 その他:1,2人の旅行でガイドに一人USD8~10支払う。ガイド・運転手・お世話になったポーター以外には払わない方が良い。
電圧
230V
国際免許証での運転
不可
罰金が課せられる行為
屋外を含む公共の場所での喫煙。
周波数
50Hz
飲み水
不可
水道水を含む生水は避け、シールされたミネラルウォーターを利用すること。歯磨きも直接水道水を利用しない。氷も避ける。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
<パロ>旅客サービス料(国際線出発)800.00ニュルタム。
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
ブータン旅行を扱う旅行会社で入国許可書を取得。
備考
入国許可書を入国時に提示すると空港で査証が発給される。
パスポート残存有効期間
入国許可書申請先の旅行会社に確認する。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
不要
出国カード要否
不要
E/Dカード備考
税申告書要否
(入国/出国)
(不要/不要)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
USD10,000相当額
持込制限・その他
タバコ:タバコ1カートン(200本)(個人消費用)。ただし関税200%。 酒:蒸留酒またはワイン1L 日用品、プロ用機器:免税 /個人用のカメラ・ビデオ・その他電子機器:免税(申告要。国内で販売又は土産として処理すると課税対象) 禁止品:爆発物、軍装備品、医療品を除く麻薬や薬剤、野生生物の製品(絶滅危惧種)、骨董品
持出制限
外貨:USD10,000相当額。Bank of Bhutanで日本円両替可能。 禁止品:爆発物、軍装備品、医療品を除く麻薬や薬剤、野生生物の製品(絶滅危惧種)、骨董品(中古品購入時は骨董品ではないという証明が必要)

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:9か月未満の幼児
備考:黄熱リスク国に滞在または通過後6日以内に入国する場合、予防接種証明書が必要。
マラリア
予防薬要否:調査中
備考:訪問地域により防蚊対策、予防薬服用を検討
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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