コロンボ スポット 検索一覧

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スパ・セイロン(スパセイロン)

  • コロンボ
  • エステ・ボディケア・マッサージ

アーユルヴェーダをはじめ、指圧などのクイックメニューが豊富に揃う。服を着たままリクライニングチェアで受けられるフット・リチュアルは、足だけでなく頭、肩、背中まで揉みほぐしてくれる。施術のみならず、おみやげにちょうどよいコスメや熟睡のための香りのスプレーなど、カラフルで美しいパッケージもおみやげに喜ばれそう。コロンボはもちろん、スリランカ各地に支店があり、東京にも出店している。

旧国会議事堂 (現・大統領官房室)(キュウコッカイギジドウ)

  • コロンボ
  • 歴史的建造物

首都がコロンボから現在のスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテに移る前に利用されていた国会議事堂。1930年の建築。庭には歴代セイロン首相など4体のブロンズ像が並んでいる。現在は大統領の執務室として利用されているため、入場はできないが、アテネの神殿を思わせる荘厳な建物は一見の価値あり。

ナンバー11・コロンボ・レジデンス(ナンバーイレブン)

  • コロンボ
  • その他建物・史跡

スリランカの生んだ天才建築家ジェフリー・バワのファンならぜひ訪れたい、彼の生前の住居。1959年当初、バワは4軒の長屋のうち1軒のみを借りていたが、隣の家が空くと、そこも借りて壁を壊し一部屋に。1968年に残りも取得すると、大改築を始めた。長屋は、回廊に結ばれたリビングや海を望むテラスを持つ、迷宮のような家へと姿を変えた。バワは平日はここで暮らし、週末はルヌガンガで過ごしたという。

ジャヤワルダナ・センター(ジャヤワルダナセンター)

  • コロンボ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

1951年のサンフランシスコ講和会議において、日本が国際社会に復帰する名演説を行った、J.R.ジャヤワルダナ大統領と日本に関係のある展示品を見ることのできる博物館。名演説の原稿の原本はお見逃しなく。

コロンボ国立博物館(コロンボコクリツハクブツカン)

  • コロンボ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
美しいコロニアル建築も見どころ(コロンボ国立博物館)

1877年に造られたスリランカ最大の博物館。14室からなる展示室には、スリランカの歴史的遺物から、民芸品、美術品などが展示されている。

独立記念広場(インディペンデンス・スクエア)(ドクリツキネンヒロバ)

  • コロンボ
  • 広場

1948年の英国からの独立を記念して建設されたモニュメントが置かれた広場。初代首相の像がある。独立記念館も併設されており、スリランカの歴史を垣間見ることができる。コロンボ大学に近く、芝生やホールの石段など座って語らいあえるスペースが多く、若者たちのデート・スポットにもなっている。.

アーケード・インディペンデンス・スクエア(アーケードインディペンデンススクエア)

  • コロンボ
  • 歴史的建造物

独立記念広場の横に2014年にオープンしたショッピング・センター。旧植民地時代の建物を改装しており、白亜の建物がその名残を思わせる。24のショップと14レストラン、映画館などが入っている。紅茶で有名な「ディルマ(Dilmah)」が展開するティーラウンジなどがある。

シーマ・マラカヤ(シーママラカヤジイン)

  • コロンボ
  • 社寺・教会・宗教施設

伝統的な仏教建築を踏襲しない、革新的な寺院。湖に浮かぶように造られた境内へは、短い桟橋を渡って訪れる。寺院の壁面は風を通す格子状になっており、これは蒸し暑いスリランカでも祈りの場を心地良くという、建築家ジェフリー・バワの配慮。涼しい風が吹き抜ける境内は、格子がつくり出す光の陰影も相まって、神聖な雰囲気に包まれている。

パラダイス・ロード・ギャラリー・カフェ(パラダイスロードザギャラリーカフェ)

  • コロンボ
  • 歴史的建造物

「熱帯建築家」と呼ばれ、1980年代以降のリゾート建築に多大な影響を与えたスリランカ生まれの天才建築家、ジェフリー・バワの事務所兼邸宅を改装したカフェ。もとは個人の住居として設計されたため、入口は狭く、そこを抜けると水を湛えた回廊が現れる。奥には住居スペースと中庭があり、現在そのエリアはインテリアショップ「パラダイス・ロード・スタジオ」が運営するカフェとなっている。バワ建築の中で食事ができる貴重な場所であり、コロンボ随一のお洒落スポットとして地元でも人気がある。メニューは、ライス&カレーやハンバーガー、ステーキなど。

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