東ティモール 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

インドネシアの南東端、小スンダ列島のティモール島東部に位置し、面積は約1万4,900平方キロメートル。1970年代から続いた長い紛争を経た後、2002年5月に念願の独立を果たした21世紀最初の独立国。独立後は日本からのPKO派遣を含め国連など各国の支援により国内の整備が進められている。

国名
東ティモール民主共和国
英語名
Democratic Republic of Timor-Leste
首都・主要都市
言語
テトゥン語(公用語)、ポルトガル語(公用語)、実用語にインドネシア語及び英語。その他多数の部族語が使用されている。
宗教
キリスト教(大半がカトリック)、イスラム教
時差
日本との時差はない。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
米ドル

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
熱帯モンスーン気候に属し、雨季と乾季の区別がある。
四季
雨季と乾季があり、日中の最高気温は山岳地域を除き、一年を通じて30℃台と比較的高温。雨季は12~4月、乾季は6~10月で5月と11月は遷移シーズンにあたる。乾季にはほとんどの川で水が流れなくなるが、雨季には逆に各地で洪水の被害が報告される。
祝祭日
2026年 1/1(新年),3/3(退役軍人の日),3/20*(断食明け大祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),4/3*(聖金曜日),5/1(メーデー),5/20(独立回復日),5/27*(犠牲祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),6/4*(聖体節),8/30(住民投票の日),11/1(聖人の日(万聖節)),11/2(亡き信者の日(万霊節)),11/3(国家婦人の日),11/12(国家青年の日),11/28(独立宣言の日),12/7(追悼記念日),12/8(聖母無原罪の懐胎及び東ティモールの守護人
名物・お勧め料理
料理はインドネシア、ポルトガル、中国の影響が大きく主食は米とトウモロコシ。中華料理の影響を受けた「ミアヤム」はうどんのような太い麺に炒めた鶏肉や葉野菜を乗せた料理。また、ミゴレンやナシゴレンといった東南アジア風焼きそばや焼き飯があり、ポルトガルの影響を受けているチリソースを使ったイワシやマグロのグリル、またスイーツはエッグタルトなどもある。魚をスパイスと一緒にバナナの葉で包み蒸し焼きにした「イカンペペス」が有名。
土産品
コーヒー豆、タイス(伝統織物)

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
電圧
220V
国際免許証での運転
不可
罰金が課せられる行為
周波数
50Hz
飲み水
不可
水道水を含む生水は避け、市販のミネラルウォーターを利用すること。氷も避ける。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不明
備考
パスポート残存有効期間

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
出国カード要否
E/Dカード備考
税申告書要否
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税申告書備考

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