タンザニア スポット 検索一覧
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5 件 (1-5件を表示)
マニヤーラ湖国立公園(マニヤーラココクリツコウエン)
- マニヤーラ
- 動物生息地・植物群生地
リフトバレーの麓に広がる国立公園。森の木々には猿、崖の斜面には象、アカシアの茂みの中にはライオン、湖の中にはカバ、水辺にはカラフルなフラミンゴと様々な動物たちが生息している。
セレンゲティ国立公園(セレンゲティコクリツコウエン)
- セレンゲッティ国立公園
- 国立公園
1981年世界自然遺産に登録。タンザニア最大の国立公園で、地球上で最も多くの哺乳類が暮らす場所として知られる。セレンゲティはマサイ語で「果てしない平原」の意味で、この大サバンナ地帯は広さ1万4763平方km、約300万頭の動物が生息する。この地で暮らす哺乳類の約3割はヌーである。雨季が終わる6月に近づくと、ヌーをはじめ、シマウマ、トムソンガゼルなどの多くの草食動物が、全長10kmにも及ぶ群れをなして大移動を始める。隣接するケニア側のマサイマラ国立保護区などを目指して、ときに1500kmもの大移動をするのだ
ンゴロンゴロ保全地域(ンゴロンゴロホゼンチイキ)
- ンゴロンゴロ
- 動物生息地・植物群生地
火山の噴火によって生まれたクレーターを中心に広がる、面積約300平方kmの大平原。火山であったこのエリアには、ンゴロンゴロをはじめ、オルモティ、エンパカーイの3つのクレーターが並ぶ。この地域の気候は温暖で頻繁に霧がかかり、ときに短時間ながら激しい雨も降る。植物にとっては望ましい環境といえ、クレーターの地面はそのほとんどが植物に覆われている。乾季でも絶えず水があるため鳥類にとっても生息しやすい場所で、オオフラミンゴなど約400種の鳥類がこの地に暮らす。ヌーやクロサイなどの哺乳類の姿も多く確認されている。また
ザンジバル島のストーン・タウン(ザンジバルトウノストーンタウン)
- ザンジバル島
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
キルワ・キシワニ島、モザンビーク島同様、古くからインド洋の貿易拠点として栄えたザンジバル島。10世紀頃からはアラブ商人が定住し、大航海時代、ヴァスコ・ダ・ガマがザンジバル島を訪問すると、ポルトガルの影響も受けるようになる。しかし1650年、ザンジバル島はオマーンの領土となり、さらにその後イギリスの支配下に。ここでは、クローブなどのスパイス、象牙、金、奴隷が売買され、商人たちは莫大な富を手にしたのである。ストーン・タウンはザンジバル島の首都ザンジバルシティの旧市街。この街は、支配層であるヨーロッパとアラブの
コンドア・ロック-アート遺跡群(コンドアロック-アートイセキグン)
- ドドーマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
タンザニア中央部、ドドマ州にある洞窟。アフリカ大陸を南北に縦断する巨大渓谷、グレート・リフト・バレーに接したマサイ崖の東側一帯にあり、2000年以上にわたって描かれてきた岩絵芸術の遺跡である。2006年に世界文化遺産に登録され、その範囲である約2336平方kmの範囲に描かれた岩絵は、150以上もの岩窟住居にわたる。岩絵は大きく2つの時期に分けられ、初期に描かれたものは赤絵と呼ばれ、動物や弓矢など狩猟をモチーフとしている。後期になると、約1500年前にやって来た農耕牧畜民が指で描いた白黒絵となり、円や線、四