基本プロフィール
1997年、ザイール共和国政権が崩壊したことにより、以前使用されていた国名コンゴ民主共和国に国名を変更。北緯5度~南緯14度、東経12度~31度に位置し、大西洋にわずか37KMの海岸線を有する内陸国。面積:約2,345,000平方キロメートル(日本の約6倍)。コンゴ河に代表される水資源、鉱物資源の豊かな国。

- 国名
- コンゴ民主共和国
- 英語名
- The Democratic Republic of The Congo
- 首都・主要都市
- キンシャサ(KINSHASA)
- 言語
- フランス語(公用語)、リンガラ語等
- 宗教
- キリスト教(ローマカトリック)、イスラム教等
- 時差
- キンシャサ、ムバンダカ:日本との時差は-8時間。コンゴ民主共和国の方が遅れている。サマータイムはない。東部(ルブンバシ):日本との時差は-7時間。コンゴ民主共和国の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- コンゴフラン
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 熱帯性気候
- 四季
- 赤道を挟んで北部の雨季は(4~10月)、南部は(11~3月)、北部の乾季は(12~2月)、南部は(4~10月)。_x005f_x005F_x005F_x005F_x005F_x005F_x005F_x000d__x000d__x005F_x005F_x005F_x005F_x000d_乾季と雨季にはっきり分かれるものの、気温は年間を通して大きな変化はなく、最高/最低気温は30度/20度程度。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),1/4(殉職者の日),1/16-17(英雄追悼記念日),4/6(キンバンギスト教会設立記念日(変更の可能性あり)),5/1(レーバーデー),5/17(政権発足の日),6/30(独立記念日),8/1(両親の日),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- コンゴ料理、フランス料理、中華料理、イタリア料理
- 土産品
- マラカイト製品、金製品
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:すでに10%のサービス料が含まれている。 レストラン:任意 タクシー:任意 その他:日常的なチップの習慣はないが、観光地では習慣になりつつある
- 電圧
- 230V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 衛生状態が悪い為水道水を含む生水・氷は避け、未開封のミネラルウォーターか浄水器を設置した水道水を沸騰させて利用する。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要 観光査証の滞在可能日数は6ヵ月以内。
- 備考
- 旅券の未使用査証欄は2頁必要。出国用航空券、十分な滞在資金(US$1000以上。現金・クレジットカード等)の提示要。海外旅行保険への加入が必要(滞在期間をカバーするもの)。
- パスポート残存有効期間
- 入国時6ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/要)
- 税申告書備考
- 調査中
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:USD10,000もしくは相当額のCDF
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ100本又は葉巻50本又は刻みタバコ1/2ポンド 酒:蒸留酒 1本 香水:適量(個人使用分) 土産品:課税 その他:カメラ:旅客の一時的持込は免税 ラジオ、テープレコーダー、レコードプレーヤー:課税 禁止品:武器、弾薬、麻薬、ポルノ製品等
- 持出制限
- 外貨:無制限 現地通貨:禁止 象牙:研磨象牙のみ持出可。ただし課税
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:要
- 対象外:9ヵ月未満の幼児
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:国内全域で防蚊対策、予防薬服用を検討
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: