ブーラワーヨ スポット 検索一覧
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カミ遺跡群国立記念物(カミイセキグンコクリツキネンブツ)
- ブーラワーヨ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
カミ遺跡群国立記念物はブラワヨ市から22km、カミ川の西側にある、ジンバブエで2番目に大きい石造建築の遺跡。カミは1450~1650年、大ジンバブエ王国が崩壊した後、トルワ朝の首都として繁栄したが、19世紀にンデベレ族の侵入で放棄された。遺跡からはドイツの陶器、明朝の磁器のかけら、17世紀の中国磁器を模倣したポルトガルの磁器、17世紀のスペインの銀製品など、ヨーロッパや中国の品が発見された。このことからカミは長い間、貿易の要衝として栄えていたことがわかる。出土品の多くはブラワヨの自然史博物館に展示されてい
マトボの丘群(マトボノオカグン)
- ブーラワーヨ
- 石・奇岩
マトボの丘群はジンバブエの南西、ブラワヨの南35kmにある広大な岩石地帯。ジンバブエの大地の大部分を覆う花崗岩質の上に、おびただしい数の独特の岩が隆起している。絶妙なバランスで岩が積み重なる様子も見られる。大きな岩が自然のシェルターの役割を果たし、石器時代の初期から有史初期までは継続して、それ以降は断続的に人類が居住したことを示している。彼らはそこにたくさんの岩絵を残したが、その数の多さ、集中度は南アフリカ有数。古いものは1万3000年以上前のものと考えられている。岩絵からは暮らしの進化や、宗教的な信仰が