ルウェンゾリ山地国立公園はウガンダの西、10万haにも及ぶ広大な国立公園。大部分をルウェンゾリ山地が占め、その中にはキリマンジャロ、ケニアに次いでアフリカで3番目に高いマルゲリータ峰(5109m)がある。ナイルの源流としても知られ、山頂は赤道直下にもかかわらず万年雪を冠している。氷河や滝、湖があり、アフリカで最も美しい高山地帯。アカスイギュウやボンゴなどの有蹄類や、チンパンジーやアカコロブスなどの霊長類などたくさんの絶滅危惧種が生息する。植物も豊かで、ふもとの熱帯雨林から山頂の氷河まで非常に多種多様な植生