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チュニス旧市街(チュニスキュウシガイ)

  • チュニス
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

チュニジアの首都チュニスの旧市街は、7世紀にアラブ-イスラム都市として始まった。12~16世紀にはチュニスはアラブ世界で最も偉大で裕福な都市のひとつとなった。もとは城壁に囲まれていたが、現在はいくつかの門を残すのみだ。旧市街には宮殿やモスク、霊廟、マラドサ(宗教学校)、噴水など、当時の反映を物語る700に及ぶ貴重なイスラム様式の建物が所狭しと並んでおり、現在も街のランドマークとなっているグランド・モスク(ザイトゥーナ・モスク)やスークとよばれる市場も残されている。

イシュケル国立公園(イシュケルコクリツコウエン)

  • チュニス
  • 高原・湿原・森・林・木

チュニジア北部の地中海沿岸に位置し、海とつながる汽水湖であるイシュケル湖を含む湿原。ヨーロッパからやって来るガチョウやガン、オオバンなどの何十万羽もの渡り鳥の越冬地として有名だ。古くからの生態系が保たれており、鳥類だけでなく、タテガミヤマアラシやジャッカル、エジプトマングース、ヤマネコ、ヒキガエル、カナヘビなど約200種類の動物、500種類の植物なども見られる。

ドゥッガ/トゥッガ(ドゥッガトゥッガ)

  • チュニス
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

チュニジア西北部の丘の上にあったドゥッガ(古代名トゥッガ)は、ローマ領となる前のヌミディア王国の町のひとつで、王国の最初の首都だったと考えられている。ローマ帝国支配時代に最も繁栄したが、イスラム教徒が侵攻し町は衰退した。75haのエリアにはローマ時代の数多くの遺跡が残るほか、ヌミディア王国時代のものとされる塔状の霊廟もある。ドゥッガでは寺院や公衆浴場、神殿、円形劇場、貯水場などが発掘されている。アフリカに残るローマ遺跡のなかで、規模、保存状態ともにトップクラスの遺跡だ。

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