スーダン 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

面積は日本の約5倍の188万平方キロメートル。ナイル川の中流域に位置するため、古くからアフリカとアラブ文化圏の接点として、どちらのものとも異なる、独自の文化を形成してきた。多民族、多言語の国で、地形、自然も変化に富んでいる。*2011年7月9日にスーダンから南スーダン分離・独立。

国名
スーダン共和国
英語名
Republic of the Sudan
首都・主要都市
ハルツーム(KHARTOUM)
言語
アラビア語(公用語)、英語(公用語)等
宗教
イスラム教(スンニ派)等
時差
日本との時差は-7時間。スーダンの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
スーダンポンド

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
北部:砂漠地帯、中央部:サバンナ、南部:高温多湿帯
四季
4~6月は大変気温が高くなり、摂氏50度以上にも達する。日射病などに注意が必要。綿の服が最も適している。雨季は地域によって異なるが4~11月。
祝祭日
2026年 1/1(独立記念日),1/7(コプトのクリスマス),3/20-23*(断食明け大祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),5/26-30*(犠牲祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),6/16*(イスラム暦新年(イスラム暦のため変更の可能性あり)),8/25*(ムハンマド降誕祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
主食はトウモロコシの粉を練ったウガリやパン(グラーサ)など。フールと呼ばれる豆の煮込みやナイル川で獲れた魚のから揚げなど。
土産品
ハイビスカスティー

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
無
ホテル:基本的にチップ制ではないが、外国人が多く利用するホテルではポーターに1ドル程度のチップを渡す。 レストラン:不要 タクシー:不要 その他:特になし
電圧
230V
国際免許証での運転
不可
罰金が課せられる行為
周波数
50Hz
飲み水
不可
水道水を含む生水は避け、水道水を浄水器でろ過後に煮沸するかミネラルウォーターが望ましい。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
-
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
要
観光査証の滞在可日数は申請日数通り。
備考
入国時、出国用航空券、滞在費用証明の提示を求められる場合がある。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
要
出国カード要否
要
E/Dカード備考
税申告書要否
(入国/出国)
(不要/不要)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:禁止 外貨:総額EUR10,000相当超(トラベラーズチェック等を含む)は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本又は葉巻50本又は刻みタバコ1ポンド(20才以上) 酒:禁止 香水:適量(個人使用分)化粧品:適量(個人使用分) 銃器、火器、肉・魚製品:許可要 禁止品:植物、生きた動物、絶滅危惧種、イスラエルの物品、果物・野菜、空欄の見積財務諸表等
持出制限
現地通貨:禁止 外貨:総額EUR10,000相当超は輸入申告書要

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:9か月未満の幼児、リスク国通過時トランジットエリアを出ていない者
備考:黄熱リスク国に滞在または通過後6日以内に入国する場合、予防接種証明書が必要。サハラ砂漠南部訪問は予防接種推奨。
マラリア
予防薬要否:調査中
備考:防蚊対策要。訪問地域・時期により予防薬服用を検討
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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