ケープタウンの観光スポットランキング
テーブルマウンテン
ケープタウン
ケープ半島北部、街を南北に分断するように連なる山。山頂部がほぼ平坦な形状からテーブルマウンテンと名づけられた。神々のテーブルのような神秘的な頂上へはロープウエイで上ることができる。ライオンズヘッドやデビルス・ピーク、ケープタウン市街などを一望するビュースポットとなっている。遊歩道では数々の高山植物を観察できる。
チャップマンズ・ピーク・ドライブ
ケープタウン
ケープ半島西部のハウト・ベイから南東へ続く、全長約9kmのドライブコース。標高約600mの断崖絶壁に沿って走る風光明媚な道路で、車だけでなくサイクリングコースとしても人気が高い。道路の途中には車を停められる景観ポイントもいくつかあり、そこから眼下に広がる美しい海岸線を望める。
ドイカー島
ケープタウン
ケープ半島のホウトベイ港から船で10分ほどで到着する島。数多くのミナミアフリカオットセイのコロニーがあることで知られ、別名は「シール・アイランド」。島に上陸はできないが、巨岩の上でひなたぼっこしたり水面を元気に泳ぐオットセイの姿を、船上から間近に観察することができる。周辺にはカモメなどの海鳥も多い。
ボルダーズ・ビーチ
ケープタウン
サイモンズ・タウンから5kmほどにある小さなビーチ。ちょこちょこと歩く、愛らしいアフリカペンギンの姿を接近して観察することができるため、多くの観光客が訪れる。ボルダーズ・ビーチのペンギンは、都会近くにコロニーを形成する珍しい例とされている。駐車場側から遊歩道が設けられている。
ケープ・ポイント
ケープタウン
アフリカ大陸の最南西端、ケープ半島にある美しい岬、ケープポイント。喜望峰からは車で約5分のロケーションとなる。駐車場からケーブルカーで頂上へ向かうと広がる海の眺望を楽しめる。ケーブルカーの終点から少し上がった頂上には、旧灯台がある。下りは駐車場まで海を眺めながら遊歩道を歩くのがおすすめ。
ケープタウンの基本情報
現在、南アフリカ第2の都市として知られるケープタウンは、テーブル湾沿いからテーブルマウンテンの麓にまで広がる大都市。町の歴史は、オランダ東インド会社が、本国と東インド諸島間を結ぶオランダ船の補給基地として開発したことに始まる。1652年、オランダ東インド会社のヤン・ファン・リーベックが、南アフリカで初めてのヨーロッパ植民地としてケープ植民地を設立し、その後ヨーロッパからの入植者が増えた。町にはその歴史を伝えるスポットが多く残り、観光客に人気が高いのは、オランダ東インド会社の農園がルーツで、現在は市民の憩い
- 都市名
- ケープタウン
- 英語名
- CAPE TOWN
- 位置
- 南アフリカ南西部、ウェスタン ケープ州の州都。大西洋のテーブル湾に望み、標高1086mのテーブル山東麓に位置。南緯33度55分,東経18度22分。
- 時差
- 日本との時差は-7時間。ケープタウンの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していないので、香港、シンガポールなどのアジア主要都市やドバイで乗り継ぎヨハネスブルグから入り、ヨハネスブルグで国内線に乗り継ぐ。
