基本プロフィール
現在、南アフリカ第2の都市として知られるケープタウンは、テーブル湾沿いからテーブルマウンテンの麓にまで広がる大都市。町の歴史は、オランダ東インド会社が、本国と東インド諸島間を結ぶオランダ船の補給基地として開発したことに始まる。1652年、オランダ東インド会社のヤン・ファン・リーベックが、南アフリカで初めてのヨーロッパ植民地としてケープ植民地を設立し、その後ヨーロッパからの入植者が増えた。町にはその歴史を伝えるスポットが多く残り、観光客に人気が高いのは、オランダ東インド会社の農園がルーツで、現在は市民の憩い
- 都市名
- ケープタウン
- 英語名
- CAPE TOWN
- 位置
- 南アフリカ南西部、ウェスタン ケープ州の州都。大西洋のテーブル湾に望み、標高1086mのテーブル山東麓に位置。南緯33度55分,東経18度22分。
- 時差
- 日本との時差は-7時間。ケープタウンの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していないので、香港、シンガポールなどのアジア主要都市やドバイで乗り継ぎヨハネスブルグから入り、ヨハネスブルグで国内線に乗り継ぐ。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 28 17 10 A, B 2月 26 17 15 B, A 3月 26 15 14 C, A 4月 24 13 47 B, C 5月 21 11 81 B, C 6月 18 8 93 C, B 7月 18 8 92 C, B 8月 19 9 78 B, C 9月 20 10 45 B, C 10月 24 12 35 C, B 11月 25 14 23 C, A 12月 26 16 13 B, A 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- MyCitiバスが運行している、乗車前に券売所でカードを購入しチャージする必要がある。その他にゴールデンアローバスも運行しているが治安面を考え避けたほうが良い
- バスの料金
- MyCitiバス:5KMまで10.50ランド~。利用時間帯、距離により料金変わる。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 車の屋根に黄色の表示板にTAXIと書かれており、ドアに1キロあたりの料金などが明示されている。流しのタクシーも拾えるが、安全上あまりお勧めしない。ホテル等に呼び出してもらうのが良い。
- タクシーの料金
- 20.00ランド
- 1/12.00ランド
- タクシーの注意事項
- その他の交通機関
- 空港
- ケープタウン国際空港(CAPE TOWN INT'L AIRPORT:CPT)から22KM。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はコイン式とテレフォンカード式がある。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- 旅券の未使用査証欄は南アフリカ入国時2頁以上必要。出国用航空券要。滞在費用証明の提示を求められる場合あり。海外旅行保険の加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- 南アフリカ出国後30日以上有効なもの。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:現金でZAR25,000以上は申告要 外貨:USD10,000相当額以上の現金は申告要 その他:クルーガー硬貨は事前承認要
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻き200本、葉巻20本、刻みタバコ製品250g(18歳以上),酒蒸留酒1L、ワイン2本(2L)(18歳以上),香水50ML,他オードトワレ0.25L,土産:衣服・その他新品・中古にかかわらず合計でZAR3,000まで。許可要:植物,種子,果物,植物油,ハチミツ等 禁止品:銃器,爆発物,花火,麻薬等,猥褻な書物等。植物類や動物類の一部。
- 持出制限
- 外貨:USD10,000相当額以上の現金は申告要 現地通貨:現金でZAR25,000以上は申告要




