ニジェール スポット 検索一覧
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アイールとテネレの自然保護区群(アイールトテネレノシゼンホゴクグン)
- ニアメ
- 動物生息地・植物群生地
770万haにも及ぶアフリカ最大の自然保護区。年間の平均降水量が50ml程度の乾燥地帯にあり、標高2000mを超えるアイール山地とテレネ砂漠の2つの地形をもつ。厳しい環境の中にさまざまな動植物が生息しており、絶滅の危機にあるウシ科のリムガゼルやアダックスなど40種類の哺乳類、165種類の鳥類、18種類の爬虫類などが観察されている。保護区内にはさらに、狩猟や樹木の伐採を禁止し、アダックスを保護し研究するための特別保護区もある。
ニジェールのW国立公園(ニジェールノドゥブルベコクリツコウエン)
- ニアメ
- 国立公園
W(どぅぶるぶぇ)国立公園は、ニジェールとブルキナファソ、ベナンの3カ国にまたがり、Wの文字のような形状のニジェール川にちなんでWと名づけられた。公園はサバンナと密林地帯から成り、この豊かな自然の中でさまざまな動植物が生息している。22万haの公園内にはチータ、ゾウ、ガゼルなどの70種類の哺乳類、350種類の鳥類、114種類の魚類が観察されており、植物も454種確認されている。ここでは新石器時代より人間と動物が共生している。
アガデス歴史地区(アガデスレキシチク)
- ニアメ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
サハラ砂漠の南端に位置するアガデスは、アイール地方にスルタン制が確立し、トゥアレグ族がこの地に住み着いた15~16世紀に発展した。今も2万人が暮らすこの街は、交易の拠点として栄え文化交流も行われていた。歴史地区は複雑に11分割されており、多くの住宅やモスク、宮殿などが残されている。すべて日干しレンガで造られたミナレットはこの地区で一番高い27mの建造物で保存状態も良好だ。ここにはアイール地方独特の日干しレンガ建築や文化・商業・手工芸の伝統が今も受け継がれている。