ナミビア 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

南アフリカに位置。面積は、日本の約2.2倍の82.4万平方キロメートル。ダイヤモンドやウラン等の豊富な地下資源、南部沿岸沖の天然ガス田、世界有数の漁礁等天然資源や自然に恵まれている。

国名
ナミビア共和国
英語名
Republic of Namibia
首都・主要都市
ウィントフック(WINDHOEK)
言語
英語(公用語)、アフリカーンス、ドイツ語等
宗教
キリスト教、伝統宗教
時差
日本との時差は-7時間。ナミビアの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
ナミビアドル

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
ステップ気候、砂漠気候。国土の殆どが砂漠で年中乾燥。
四季
1年を通して日中と夜間の気温差が激しい。1~2月が最も暑く、7月が最も寒い。
祝祭日
2026年 1/1(元日),3/21(独立記念日),4/3*(聖金曜日),4/6*(イースターマンデー),5/1(メーデー),5/4(カシンガの日),5/14*(キリスト昇天祭),5/25(アフリカの日),5/28(ジェノサイド追悼の日),8/26(英雄の日),12/10(ナミビアの女性と国際人権デー),12/25(クリスマス),12/26(家族の日)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
ドイツの影響を受けたソーセージやカツレツなどの豚肉料理、ビール
土産品
ダイヤモンド

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:ポーター、メイド:少額程度。 レストラン:サービス料が含まれていない場合は料金の10%程度。 タクシー:不要 その他:特になし
電圧
220V
国際免許証での運転
罰金が課せられる行為
周波数
50Hz
飲み水
煮沸、浄水器利用で水道水飲用可だが、市販のミネラルウォーターを推奨(硬水に不慣れな場合はCa、Mgイオン少の製品推奨)。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
-
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
備考
旅券の未使用査証欄が6ページ以上必要。往復航空券、滞在費用証明(10,000ナミビアドル以上)の提示を求められる場合がある。海外旅行保険(滞在期間をカバー、クレジットカード付帯も可)の加入が必要。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
出国カード要否
E/Dカード備考
税申告書要否
(入国/出国)
(調査中/調査中)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨:無制限(T/C含)現地通貨:紙幣でNAD50,000まで ボツワナ、レソト、ナミビア、南アフリカ、スワジランド間は無制限
持込制限・その他
タバコ:タバコ400本、葉巻50本、刻みタバコ250g(18才以上) 酒:ワイン2L、蒸留酒又はリキュール1L(18才以上)、香水:香水50ml、オードトワレ250ml(18才以上)、土産品:NAD 1,250相当、蜂蜜等特定の植物や植物製品:許可要
持出制限
現地通貨:入国時申告額(T/C含む),外貨:入国時申告額(T/C含む)ボツワナ、レソト、ナミビア、南アフリカ、スワジランド間は無制限 許可要:鉱物、農作物、小麦製品、肉製品、魚製品

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:9か月未満の幼児
備考:黄熱リスク国に12時間以上滞在(乗り継ぎを含む)した後に入国する場合、予防接種証明書が必要。
マラリア
予防薬要否:不要
備考:防蚊対策要。訪問先、時期により予防薬服用を検討。
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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