基本プロフィール
1975年にポルトガルから独立した、アフリカ東南部に位置する共和制の国。北をタンザニア、西をマラウイ、ザンビア、ジンバブエ、南をスワジランドと南アフリカの6カ国に囲まれ、東に海岸線を挟みインド洋が広がる。面積:79.9万平方キロメートル、人口:約2,967万人。*禁煙による規則あり。

- 国名
- モザンビーク共和国
- 英語名
- Republic of Mozambique
- 首都・主要都市
- マプト(MAPUTO)
- 言語
- ポルトガル語(公用語)、バントゥ諸語等
- 宗教
- キリスト教、イスラム教、伝統宗教
- 時差
- 日本との時差は-7時間。モザンビークの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- メティカル
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 亜熱帯性気候
- 四季
- 雨季と乾季があり、乾季の頃(7~9月)のマプトでは比較的涼しい。12~3月頃は雨も多くなる。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),2/3(英雄記念日),4/7(女性の日),5/1(メーデー),6/25(独立記念日),9/7(勝利の日),9/25(軍隊の日),10/4(平和と和解の日),10/5*(振替休日(平和と和解の日)),12/25(家族の日/クリスマス)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- メイゾポリッジ(とうもろこし粥)、コーンブレット、カラマリ、チキン/プラウンピリピリ
- 土産品
- カシューナッツ、草木で編んだ財布やバッグ、バティック、カプラナ(布)、木彫り細工
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 有 ホテル:ポーター:荷物1個につきUSD1、メイド:1日USD1~2 レストラン:料金の10%程度。 タクシー:不要 その他:ツアーガイド:1日USD4~5
- 電圧
- 220V
- 国際免許証での運転
- 不可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 水道水を含む生水は避け、市販のミネラルウォーターを利用する(ただし品質の劣る製品が出回っていることがあり、注意が必要)。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 30日以内の観光は査証不要。
- 備考
- 入国時、往復分の航空券控え(空路入出国のみ)、宿泊先予約控えの提示が必要。登録システムへの事前登録が必要(2024年8月現在システム利用不可のため、手数料は入国時にカードまたは現金(メティカル・米ドル)で支払う。
- パスポート残存有効期間
- 入国予定日から180日(6ヵ月)以上必要。旅券の未使用査証欄は連続で見開き4頁以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/要)
- 税申告書備考
- 調査中
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:10,000メティカル以上の持込は申告要 通貨:5,000米ドル相当額以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:250g(年齢制限なし) アルコール:蒸留酒1L、ワイン2.25L 香水:香水50ml、オーデコロン250ml その他12,500メティカル以下のもの:免税 許可要:武器、弾薬 禁止品:麻薬
- 持出制限
- 外貨:5,000米ドル相当額以上は申告要 現地通貨:10,000メティカル以上の持出は申告要 その他:カシューナッツ:2kgまで無許可で持出可 エビ:検疫証明書要
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:調査中
- 対象外:9ヵ月未満の幼児、トランジットエリアを出ず12時間以内に乗り継いだ旅客
- 備考:黄熱リスク国に滞在または通過後(トランジットエリアを出た場合)6日以内に入国する場合、予防接種証明書が必要。
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:国内全域:防蚊対策、予防薬服用を検討
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: