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マラウイ湖国立公園(マラウイココクリツコウエン)

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  • 国立公園

広大なマラウイ湖の南端に位置する国立公園。西リフトバレーの中にあり、世界で最も深い湖の一つである。澄み切った湖水と起伏に富んだ周囲の景観のコントラストがとりわけ美しいエリア。500〜1000種もの魚類が確認されているが、そのほとんどがこの湖の固有種のシクリッド。スズキの仲間で、口の中で稚魚を育てるのが特徴である。生命の進化の解明するうえで希少な種が多く、ガラパゴス諸島のフィンチと同様に重要視されている。

チョンゴニ・ロック-アート地域(チョンゴニロックアートチイキ)

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  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

マラウイ中央部の台地に位置するチョンゴニ地区は、アフリカ中部で先住民の岩絵が最も密集する地域。樹木に覆われた花崗岩の丘126平方kmに及ぶエリアに127ヵ所点在している。初期の赤い岩絵は、新石器時代にこの地住んでいた採集狩猟民トゥワ族のもので、白い岩絵は鉄器時代以降のもの。現在のチョンゴニで暮らすチェワ族の岩絵は、女性の成人儀礼や雨乞いなどに関連するものが多く、それらの式典や儀式は現在もチェワ族の間で行われている。チョンゴニの岩絵はマラウイ台地に住んできた人々の文化の歴史と伝統の記録であり、伝統が確実に引き継が

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