基本プロフィール
南アフリカの内陸国。東経20~30度、南緯18~27度に位置し、西から北西にナミビアと、北はザンビアと、北東はジンバブエと、東から南に南アフリカ共和国と接している。国土の半分(南回帰線から北側)は熱帯に入る。面積は約567,000平方キロメートル。ダイヤモンド生産国として有名、また、広大な地域が野生動物保護のために残されているので、アフリカで最大級の猟獣の宝庫とも言われている。

- 国名
- ボツワナ共和国
- 英語名
- Republic of Botswana
- 首都・主要都市
- ハボローネ(GABORONE)
- 言語
- 英語(公用語)、セツワナ語(国語)等
- 宗教
- 伝統宗教、キリスト教
- 時差
- 日本との時差は-7時間。ボツワナ(ボツアナ)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- プラ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 亜熱帯性気候
- 四季
- 雨期:11~3月。1~2月が最も雨の多い月とされる。10月と4月は乾期と雨期の変わり目。雨はだいたい夏(1~3月)に降り、冬(5~7月)はほとんど降らない。夏は昼夜にわたって非常に暑いが、雨や雷雨が多く、雨が続いた後は涼しくなる。日中の気温は摂氏35度に達する。場所によってはさらに高くなる。湿気がほとんどないので暑さは我慢できる。冬は乾燥して寒い。夜は特に寒く、冬の気温は摂氏2度くらいまで下がる。特に南西部では冷え込み、たまに氷点下の気温も記録される。
- 祝祭日
- 2026年 1/1-2(新年),4/3*(聖金曜日),4/4*(イースターサタデー),4/6*(イースターマンデー),5/1(レーバーデー),5/14*(キリスト昇天祭),7/1(サーセレツェカーマの日),7/20*(大統領の日),7/21*(大統領の日に伴う休日),9/30(独立記念日),10/1(独立記念日に伴う休日),12/25(クリスマス),12/26(ボクシングデー)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- 地ビール、ジンジャー(飲物)、セアワナ/セロベ/セホパワ/バーベキューなどの肉料理、ボホベ(おかゆ)、ディコベ/レハタ(とうもろこしに豆をまぜた料理)、野菜料理
- 土産品
- 編みかご、ビーズ製品、木工製品、楽器、革製品
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:ポーター、メイド:少額程度 レストラン:一定レベルのレストランではチップを払う。料金の5~10%程度。 タクシー:任意だが料金の10%程度が一般的 その他:駐車場で車を見てもらったら現地通貨の小銭でチップを渡す。
- 電圧
- 230V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 水道水は洗浄や歯磨き等の利用には問題ないが、飲料用等には水道水を煮沸した湯冷ましか市販のミネラルウォーターを利用する。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 入国時から12カ月の間に90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- 入国時、出国用航空券、滞在費用の提示を求められる場合がある。
- パスポート残存有効期間
- 滞在日数+6カ月以上。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (不要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 通貨:無制限(申告要) 外貨/無制限(申告要)
- 持込制限・その他
- タバコ200本、葉巻20本、刻みタバコ250g(18才以上) 酒類ワイン2L、アルコール飲料1L(18才以上) オードトワレ0.25L、香水50ml 土産品:UA500相当迄 禁止品:ポルノ書籍、わいせつ物、軍事用火器、弾薬、火薬等
- 持出制限
- 外貨:入国時申告額 現地通貨:BWP50 土産品:BWP500相当迄
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:調査中
- 対象外:1才未満の幼児
- 備考:黄熱リスク国に滞在・通過後6日以内に入国の場合、予防接種証明書要。
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:訪問地域・時期により防蚊対策、予防薬服用を検討
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: