ルアンダ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

アンゴラの首都で、大西洋岸にある天然の良港を持つ商業の中心地。アンゴラは旧ポルトガル領だったが、1950年代から独立闘争が活発化し1975年に独立が決定。ルアンダは独立の基地でもあった。

都市名
ルアンダ
英語名
LUANDA
位置
アフリカ南西部、アンゴラの首都、ルアンダ州の州都。クワンザ川河口の北方、大西洋のベンゴ湾に臨む。南緯8度50分、東経13度15分。
時差
日本との時差は-8時間。ルアンダの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、ヨーロッパ内都市やドバイなどで乗り継ぐ。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 28 23 25 A
2 29 24 36 A
3 30 24 76 A
4 29 24 117 A
5 28 23 13 B, A
6 25 20 1 B, A
7 23 18 0 A, B
8 23 18 1 B, A
9 24 19 3 A, B
10 22 16 5 B, A
11 28 23 28 A, B
12 28 23 20 B, A

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
バスの料金
バスの注意事項
タクシーの乗り方
タクシーの料金
タクシーの注意事項
無許可営業のタクシー(いわゆる白タク)は利用しない。正規のタクシー会社を利用する場合も事前に料金を確認すること。
その他の交通機関
空港
クアトロ デ フェベレイロ空港(QUATRO DE FEVEREIRO AIRPORT:LAD)(ルアンダ国際空港)から2KM。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
1回の入国で最大30日の観光目的、滞在合計日数は年間で最大90日まで無査証
備考
旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。入国時、出国用航空券、予防接種証明書原本の提示を求められる場合あり。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:AOR50,000、外貨:USD10,000相当額まで
持込制限・その他
タバコ:タバコ400本又は葉巻500g又はその他のタバコ製品500g(17才以上) 酒類:ワイン2L、蒸留酒1L(17才以上) 香水:オードトワレ0.25L又は香水0.05L(17才以上) 医療用の麻薬や向精神薬等:事前に必要書類を確認 使用済みの衣服などの持ち物:免税(17才以上) 個人使用の一般的な物品・プレゼント・土産品:総額USD500相当 禁止品:ダイヤ、象牙、銃器、弾薬、麻薬、猥褻物、動植物等
持出制限
現地通貨:AOR50,000 外貨:USD10,000まで(18歳未満はUSD3,000まで) 禁止品:ダイヤ、象牙、銃器、弾薬、猥褻物、動植物等

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