基本プロフィール
アフリカ大陸の南西部、6つの地理的特徴がある:海岸線エリア、内陸エリア、丘、高原地帯、盆地、河川。面積:約1,247,000平方キロメートル、人口:2,881万人。

- 国名
- アンゴラ共和国
- 英語名
- Republic of Angola
- 首都・主要都市
- ルアンダ(LUANDA)
- 言語
- ポルトガル語(公用語)、ウンブンドゥ語等
- 宗教
- 伝統宗教、ローマカトリック、プロテスタント
- 時差
- 日本との時差は-8時間。アンゴラの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- クワンザ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 亜熱帯性気候
- 四季
- 四季はなく雨季と乾季に別れる。雨季は11月~4月で、最も暑い月は12月。乾季は5月~10月、最も寒い月は6月。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),1/2(新年),2/4(植民地解放戦争開始の日),2/16*(謝肉祭に伴う休日),2/17*(謝肉祭),3/8(国際女性の日),3/23(南部アフリカ解放の日),4/3*(聖金曜日),4/4(平和の日),5/1(メーデー),9/17(英雄の日),9/18(英雄の日に伴う休日),11/2(死者の日),11/11(独立記念日),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- シーフード、パン、フルーツ(マンゴー、バナナ、アボガド、インディアンリンゴなど)
- 土産品
- 手工芸品:イアリング、ブレスレット、ネックレスなど
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:不要 レストラン:基本的にチップ制ではないが、サービスが良ければ料金の10%程度支払う。 タクシー:不要 その他:特になし
- 電圧
- 220V
- 国際免許証での運転
- 不可
- 罰金が課せられる行為
- 政府庁舎、軍事施設、主要インフラ(歴史的または廃墟となった駅舎や飛行場、あらゆる規模の橋梁などを含む)の近くでの写真撮影、双眼鏡、地図、GPSの使用が禁止されており、罰金や機材没収、拘留、逮捕の対象となる可能性がある。
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 水道水を含む生水は避け、重金属や細菌を除去できる浄水器や市販のミネラルウォーターを利用すること。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 1回の入国で最大30日の観光目的、滞在合計日数は年間で最大90日まで無査証
- 備考
- 旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。入国時、出国用航空券、予防接種証明書原本の提示を求められる場合あり。
- パスポート残存有効期間
- 入国時6ヵ月以上
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 調査中
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/要)
- 税申告書備考
- 調査中
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:AOR50,000、外貨:USD10,000相当額まで
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ400本又は葉巻500g又はその他のタバコ製品500g(17才以上) 酒類:ワイン2L、蒸留酒1L(17才以上) 香水:オードトワレ0.25L又は香水0.05L(17才以上) 医療用の麻薬や向精神薬等:事前に必要書類を確認 使用済みの衣服などの持ち物:免税(17才以上) 個人使用の一般的な物品・プレゼント・土産品:総額USD500相当 禁止品:ダイヤ、象牙、銃器、弾薬、麻薬、猥褻物、動植物等
- 持出制限
- 現地通貨:AOR50,000 外貨:USD10,000まで(18歳未満はUSD3,000まで) 禁止品:ダイヤ、象牙、銃器、弾薬、猥褻物、動植物等
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:要
- 対象外:9ヵ月未満の幼児
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:国内全域:防蚊対策、予防薬服用を検討。
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: