基本プロフィール
1962年フランスから独立。アフリカ大陸の北に位置し、国土面積はアフリカ第1位。面積:2,381,700平方キロメートル。天然ガスや石油などの天然資源が豊富な国。

- 国名
- アルジェリア民主人民共和国
- 英語名
- People's Democratic Republic of Algeria
- 首都・主要都市
- アルジェ(ALGIERS)
- 言語
- アラビア語、ベルベル語、フランス語
- 宗教
- イスラム教(スンニ派)
- 時差
- 日本との時差は-8時間。アルジェリアの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- アルジェリアディナール
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 北部は温帯(地中海性気候)、南部は乾燥帯(砂漠気候)
- 四季
- 春、秋はほぼ同じ。冬は日本より多少暖かいが雨が多い。夏は日本より湿気が少なく屋内に居る限り日本より過ごしやすい。首都アルジェをはじめとする北部では四季が認められ、冬には雪・雹が降ることがある。南部は極端に降雨が少なく、冬でも日中は35度を越える高温乾燥地帯。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),1/12(ベルベル暦元日),3/20-22*(断食明け大祭 (イスラム暦は変更の可能性有)),5/1(メー デー),5/27-29*(犠牲祭 (イスラム暦は変更の可能性有)),6/16*(イスラム暦元日 (イスラム暦は変更の可能性有)),6/25*(アシューラ (イスラム暦は変更の可能性有)),7/5(独立記念日),8/25*(ムハンマド降誕祭 (イスラム暦は変更の可能性有)),11/1(革命記念日)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- クスクス(セモリナ小麦の粉状)、ブリック(パイ皮のような生地に肉や卵などを挟んで焼いたもの)、メルゲズ ショルバ(スパイシーなラム肉ソーセージ)、ドルマ(スパイシー肉を野菜に詰めたもの)
- 土産品
- カーペット、陶磁器類
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:ポーターに50~100DZD、メイドに20~50DZD程度 レストラン:5~10% タクシー:不要 その他:特になし
- 電圧
- 127/220V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 可 水道水は飲めるが、ミネラルウォーターの方が望ましい。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要 観光査証の滞在可能日数は最大30日。
- 備考
- 旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。
- パスポート残存有効期間
- アルジェリアを出国時に6ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 外貨:5000ユーロ相当額以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本(17歳以上) 酒類:ワイン2L、ウイスキー1L(17歳以上) 香水オードトワレ0.25L、香水0.5g(17歳以上) 禁止品:麻薬,全ての武器,弾薬,金,双眼鏡,猥褻物、絶滅危惧種の動植物
- 持出制限
- 通貨:入国時申告額(入国時申告書と両替申告書が必要) 禁止品:1万ディナールを超える現地通貨、150グラムを超える金、銃器、宝石、文化的遺産
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:調査中
- 対象外:1歳未満の幼児、トランジットエリアを12時間以内に通過する旅客
- 備考:黄熱リスク国に滞在または通過後6日以内に入国する場合、予防接種証明書が必要。
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:訪問地域により防蚊対策を検討。
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: