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レプティス・マグナの古代遺跡(レプティスマグナノコダイイセキ)
- トリポリ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
リビアの首都トリポリの東約100kmにある古代都市遺跡。紀元前1世紀の初頭フェニキア人の港町として開かれ、後にローマの植民都市となりセプティミウス・セウェルスが皇帝になった193年以降に繁栄した。港湾施設、市場、倉庫、商店、浴場、円形劇場、住宅街などがあり、ローマ帝国で最も美しい街のひとつだったが、7世紀にイスラムの侵略により砂漠に埋没した。しかしそのことが町を破壊から守ったため、極めて良好な状態のまま発掘された。
サブラータの古代遺跡(サブラータノコダイイセキ)
- トリポリ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
サブラータはアフリカの産物を輸出するための交易所としてフェニキア人が造った都市。2~3世紀にローマ帝国に組み入れられ繁栄した。城壁、イシス神殿、バジリカなどが発掘されているが、なかでもコモドゥス帝の治世に建設された劇場が有名だ。5000席を有する大理石造りの豪華な劇場で、3階建ての楽屋が備わっている。その近くには闘士が獰猛な動物と命を懸けて戦った円形闘技場が立っている。しかし4世紀になると地震で建物が崩壊するなどし、町は徐々に衰退していった。
タドラット・アカクスのロック-アート遺跡群(タドラットアカクスノロックアートイセキグン)
- トリポリ
- 鍾乳洞・洞窟
タドラット・アカクスはフェザン地方のガートの東にある岩山。その岩肌には、紀元前1万2000年~紀元100年くらいまでに描かれた数多くの岩絵が残されており、その地域の動植物の変化や、この地域に暮らしてきた人々の生活様式などを示すものとなっている。紀元前1万2000年~同8000年ころの絵にはサイやゾウなどのサバンナに生きる大型動物、紀元前8000年~同4000年ごろには宗教的儀式の場面が描かれている。紀元前4000年ごろからは牛の群れ、その後はウマやラクダの絵も出てくることから、今は砂漠となったこの地も以前