スフィンクス(Sphinx)の魅力・地図・行き方
ライオンの体に人間の頭をもつスフィンクスは、古代エジプトの神殿などでよく見られるポピュラーなデザイン。スフィンクスという名はギリシャ語で、古代エジプト語の「シェセプ・アンク(生きている像)」がなまったものだとか。数あるスフィンクス像の中でも、ギザのスフィンクスは長さ57m、高さ20mもあり世界最大。古代においても砂に埋もれていたが、新王国第18王朝のトトメス4世が掘り出したという記録が残っている。現在は、石灰岩の風化がかなり進んでいる。建造の目的は不明である。
| 都市 | カイロ |
|---|---|
| カテゴリー | 観光地 > 遺跡・史跡・旧跡・城址 |
| クチコミ評価 |
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基本情報
| 住所 | Pyramid、Giza |
|---|---|
| アクセス | タハリール(Tahrir)広場から車で45分~60分 |
| 駐車場 | 有(無料) |
| 営業時間 | 7-17時 |
| 定休日 | なし |
| るるぶおすすめ | おすすめ |
| 最終更新日時 | 2025年02月19日 |
観光情報
| 入場料 |
有料 大人:540EGP、 子供:270EGP、 ピラミッド地区共通入場券で見学 |
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