試験曳きは本祭の前に行われる特別な日。だんじりの迫力を間近で感じ、地域のきずなを目の当たりに感じられる貴重な機会です。家族連れで初めての方でも、誰もが祭の興奮を味わえます。だんじりを実際に曳く興奮か、間近でみる感動か。お好きな楽しみ方を選んでください。
随時発売開始
2026年9月18日(金) 14:00~16:00
集合時間:12:30
参加料:19,800円(税込)
2026年9月19日(土)
午前曳行 9:30~11:30午後曳行 13:00~17:00
2026年9月20日(日)
午後曳行のみ 13:00~17:00
2026年9月20日(日)
午後曳行 13:00~17:00
岸和田だんじり祭りの試験曳きは、9月祭礼の本番(14・15日頃)直前の日曜日(7日頃)と前日(13日頃)の計2回、午後2時から4時に開催されます。約4tの地車が全速力で角を曲がる「やりまわし」を披露し、街は一気に祭りムードに包まれます。本番同様、鳴り物(笛・太鼓・鐘)を鳴らしながら、各町のだんじりが勢いよく街を駆け抜けます。
写真で見る試験曳き
「太鼓の音が聞こえたら、いてもたっても・・・」と岸和田の人はよく口にする。祭には囃子は無くてはならないものである。
だんじりを持つすべての町では、子どもからお年寄りまで各年齢層ごとに役割が決められ、それぞれその役割を分担し、だんじり祭が運営されている。このように幅広い世代で統制のとれた組織ができあがっているのは、岸和田のだんじり祭の大きな特長の一つである。一方、各地区のだんじり祭全体の総括的な運営は、毎年各町から選出される「年番」により行われ、年番を代表する年番長は、最高責任者として祭りを統括する。
その一員として同行できるプランです!
2026年9月18日(金)
14:00~16:00
50名
最少催行人員:2名
※9月10日(木)に2名に満たない場合は催行中止となり払い戻しをいたします
19,800円(税込)
おひとり様あたり/大人・小人同額
【代金に含まれるもの】
・曳行参加費
飲み物代(ソフトドリンク1本)
・現地係員費用
・オリジナルTシャツ
・各町からお土産付き
【代金に含まれないもの】
・飲み物代(ソフトドリンク1本)以外の飲料代
・現地までの交通費等の個人的費用

2026年9月18日(金)
【集合】南海「岸和田」駅
町会スタッフと合流
各町会へ移動(徒歩)
曳行の説明・注意事項を お伝えいたします
曳行参加
終了場所にて解散します
※各町会により曳行参加修了時間は多少異なります。
特別見学ベースをご用意しました。 小さなお子様連れの方やご家族でも安全に見学いただけます。
だんじりを特別な場所から感じてみませんか。
江戸時代中期、岸和田藩主が五穀豊穣祈願のため、稲荷祭を行なったことから始まり、300年以上の歴史と伝統を誇る岸和田だんじり祭。
この地で生まれ育った人々の手により連綿と受け継がれ、今日まで育まれてきました。
日中は繊細かつ豪快な曳行、夜は美しい提灯に飾られた華麗なだんじりの姿に心を奪われるはず。
城下町の面影を残す情緒あるまちで繰り広げられる岸和田だんじり祭。 ぜひその目でご堪能ください。
走るだんじりの大屋根(地上約4m)をリズミカルに踊る大工方は、祭りの華。跳び上がって体の向きを変えたり、両手を広げ、片足で立つ飛行機乗りなど、必見。
走るだんじりの大屋根(地上約4m)をリズミカルに踊る大工方は、祭りの華。跳び上がって体の向きを変えたり、両手を広げ、片足で立つ飛行機乗りなど、必見。
祭初日の早朝、午前6時から一斉に各町のだんじりが繰り出すことを言う。1959年までは午前3時から5時の暗いうちから曳いていた。
岸城神社・岸和田天神宮・弥栄神社で行われる。江戸時代、だんじりを曳いて三の丸稲荷社に参詣し、五穀豊穣を祈願したのが始まり。現在は各々の鎮守の神様にお参りする。特に、岸城神社に参詣する際のコナカラ坂のシーンは人気があり、圧巻である。
祭の2日間、午後7時から10時までの間、約200個の提灯で飾られただんじりは、昼間のだんじりの「動」に対し、雅やかな「静」を演出する。
だんじりが勢いよく、街角を直角に曲がること。ブレーキのはたらきをする左右の前テコと、かじをとる後テコのタイミングが難しく、腕の見せどころと言われる。
祭り見物の際には、道路にびっしりと並ぶ露店に目を奪われますが、各家庭では、ワタリガニ、関東煮(おでん)、くるみ餅などを用意し、お客様を迎えます。
昔は「ちょうさや、えやえや」という掛け声だったらしい。その後、「ちょいとさ」「えんやさ」などとなり、現在「そーりゃ」「そーりゃ」となっています。
昔から、基本的には七・五・三というたたき方があったといわれます。現在は4分の2拍子ですが、大きく分けて4つのリズムがあります。
はちまきを頭に巻き、腹巻き・胸当て、パッチ、地下足袋をはきます。各町毎のハッピを着ます。
大屋根の上でリズミカルに踊る大工方は、祭りの華です。大工方の踊り方には、「飛行機乗り」などのパフォーマンスがあります。
主催:株式会社JTB 大阪第一事業部
協賛:祭礼町会連合会
TEL:050-1732-4502
(平日 9:30~17:00 土日祝休み)