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2026.7.10

【現地レポート】JTB初!「2026 F1日本グランプリ」より「レッドブルVIPラウンジ『Red Bull Front Row』観戦ツアー」の提供をスタート

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

皆さん、こんにちは!JTBスポーツデスクです。
2026年3月28日(土)に予選、29日(日)に決勝が開催された「2026 F1日本グランプリ」。前日のフリー走行から3日間、鈴鹿サーキットは熱気と高揚感に包まれました。

今回はレッドブルのVIPラウンジ「Red Bull Front Row」でしか味わえない特別な観戦体験を取材。「Red Bull Front Row」はこれまで招待客にしか使えなかった特別な施設でしたが、今年からJTBが独占契約し、「レッドブルVIPラウンジ観戦ツアー」として、この施設の利用も含めた商品の提供をスタートしています。

至近距離で感じるマシンの風圧、限定フロアでのホスピタリティ、特別ゲストによる解説やパフォーマンスなど、F1を“体験する旅”としての魅力を臨場感たっぷりにレポートします。

開催概要
大会名: 2026 F1日本グランプリ
日時: 2026年3月27日(金)フリー走行/28日(土)予選/29日(日)決勝
場所: 鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)
公式サイト:https://www.suzukacircuit.jp/f1/

レッドブルVIPラウンジ「Red Bull Front Row」とは?

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

レッドブルVIPラウンジ「Red Bull Front Row」は、最前列=Front RowでF1を体感できる特別エリアです。鈴鹿サーキットでも難所とされる高速コーナー「ターン7」に位置し、逆バンクから駆け抜けるマシンを横から間近でとらえられる迫力が最大の魅力。風圧やエンジンの振動までも体で感じられる、まさに特等席です。
さらにVIPラウンジでは、レース以外にもお楽しみが満載。「Red Bullアスリート」によるパフォーマンスが随時行われ、会場の熱気を一段と引き上げます。2日目の夜には音楽と光に包まれる「サタデーナイトパーティー」も開催され、観戦だけではない特別な時間を過ごせるのがこのラウンジの魅力です。

専用送迎バスで現地へ直行。混雑を避けてスムーズに到着

今年のF1日本グランプリは3日間で31万5000人が来場し、最寄りの白子駅行きバスが2時間待ちになるほどの混雑ぶりだったそうです!

しかし、このツアーなら名古屋駅から会場まで専用送迎バスで直行でき、約2時間の移動もトイレ付き・ゆったりリクライニング・足置き完備でVIP気分のまま快適に移動できます。到着してからではなく、移動時間からすでに特別な観戦体験が始まっている——そんな感覚で鈴鹿へ向かえるのも、このツアーならではです。

VIPラウンジ「Red Bull Front Row」での特別な観戦体験

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

2階建ての館内には、レッドブルならではのエンターテインメントやホスピタリティが勢ぞろい!1階はビュッフェやドリンクを楽しめる落ち着いたラウンジフロア。レースの様子を映すモニターがいたるところに設置されているため、テラスから直接の観戦はもちろん、席にいながらでもゆったりレースを追うことができます。2階はテラスを中心としたエンターテインメントエリアで、レーシングシミュレーターや実際にレーシングチームが使用していたステアリングやレーシングヘルメット、レーシングスーツなどの貴重な展示をお楽しみいただけます。

フードとドリンクは終日提供

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

観戦のおともに楽しみたいフードとドリンク。終日フリーフローで提供され、時間帯によってメニューが変わるのも魅力です。料理はその場で仕上げられており、できたてならではのおいしさが味わえます。ドリンクメニューも豊富で、レッドブルを使ったオリジナルカクテルも用意されており、このラウンジでしか味わえない特別な一杯を楽しめるのも魅力です。また、お酒が苦手な方でも楽しめるレッドブルベースのモクテルも提供されています。さらに、ビールやワインなどのアルコール類も取り揃えられているため、幅広い方が満足できるラインアップとなっています。

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

さらにヴィーガンアイスも用意され、カップのエンブレムシールははがして記念に持ち帰れるという嬉しいしかけもありました。

「Red Bullアスリート」たちによるスペシャルパフォーマンス

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

レースの空き時間には「Red Bull Street Jam」と呼ばれる Red Bullアスリートたちによるスペシャルパフォーマンスが開催され、ラウンジ内の熱気が一気に高まります。スケートボード・金メダリストの四十住さくらさんをはじめ、トップアスリートの技を間近で体感できるのはこのイベントの魅力のひとつ。

現役レーシングドライバーに会える「F1ドライバー Meet-up」

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

3月27日と29日に「F1ドライバー Meet-up」と題した交流イベントも開催しました。

27日にはリアム・ローソン選手とローラン・メキース代表が、29日はマックス・フェルスタッペン選手と角田裕毅選手が来場され、多くの来場者で賑わいました。

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

29日のイベントでは角田裕毅選手のトークセッションも開催。一緒に記念撮影をしたり、サインをお願いしたりできる特別感はこのラウンドならではです。

豪華賞品が当たるクイズ大会を実施

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

また、Red Bull Racingに関するクイズ大会も開催され、観戦の合間に大いに盛り上がりました。参加はスマホから簡単にアクセスでき、誰でも気軽に挑戦できるスタイル。問題が出題されるたびに歓声が上がり、ラウンジ全体が一体感に包まれます。

優勝者には選手のサイン入りグッズが贈られるという羨ましい豪華特典もありました。

展示・体験コンテンツも充実

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

館内には、Red Bull Racingの選手がレースで実際に使用するウェアなどの展示もあり、ファンにはたまらない見どころが並びます。

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

さらに注目なのが、ZENKAI RACINGのインストラクターによるアドバイスを受けながら体験できる、本格的なレーシングシミュレーターです。このシミュレーターは、プロドライバーもトレーニングに使用しているという本格仕様。ハンドルの重さや振動までリアルに再現されており、仮想空間でレースを体感できる迫力のコンテンツです。

また、会場ではアメリカのアウトドアブランド「 YETI(イエティ)」のタンブラーが無料で1つもらえるというサービスも。「好きな文字を刻印できるサービス」もあり、この特別な思い出を持ち帰るのにぴったりです。

メインエリアへ!ラウンジから徒歩10分

ツアー参加者はVIPラウンジからメインエリア「GP Square」へ自由に行き来でき、徒歩約10分でアクセス可能!

昼過ぎになると写真のように人でごった返しますが、ツアー参加者は午前中に到着するので、比較的に空いている午前中にお目当てのグッズを狙うといいでしょう。

「GP Square」 には、選手たちが登壇するメインステージをはじめ、各チームの公式ショップや飲食ブースが立ち並び、レース前後の時間もたっぷり楽しめるエリアです。

予選Q2を観戦!笹原右京さんの生解説で

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

お待ちかねの予選Q2は現役レーシングドライバーの笹原右京さんの生解説で観戦。5面の大型スクリーンでレースの様子はもちろん、選手のコックピット内も投影され臨場感たっぷり。コーナーごとの攻め方やタイヤの使い方などプロならではの視点が加わり、走りの見え方が一段と深まります。
結果はメルセデスのアントネッリ選手が最速、続いてマクラーレンのピアストリ選手、フェラーリのルクレール選手が上位に並ぶ展開に。

一方、Red Bull Racing はアイザック・ハジャー選手が9番手でQ3進出を決めたものの、エースのフェルスタッペン選手はまさかのQ2敗退。ラウンジ内でも驚きの声が上がるほどの波乱で、決勝への期待と緊張感が一気に高まりました。

「サタデーナイトパーティー」でレースの余韻を

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

レースが終わった16時30分からは、お待ちかねの「サタデーナイトパーティー」がスタート。DJが流す音楽に包まれながら、参加者はフードやドリンクを片手にレースの余韻そのままに語り合います。ラウンジならではの開放的な雰囲気の中で、初対面同士でも自然と会話が生まれるのが魅力。パーティーは20時まで続き、F1観戦の一日を締めくくる特別な時間となりました。

終了後は、往路と同じ専用送迎バスで名古屋駅方面へ。混雑を避けながら、余韻そのままに快適に帰路につけるのも印象的でした。

Red Bull Front Rowで味わう特別な鈴鹿体験

今回取材した「Red Bull Front Row」観戦ツアーは、専用送迎バスでのスムーズな移動に加え、ターン7至近でマシンを体感できる観戦環境、フード&ドリンクや各種コンテンツなどの充実したホスピタリティが一体になった特別な体験が魅力でした。鈴鹿での観戦を、移動も含めて上質に楽しみたい方は、ぜひ参加を検討してはいかがでしょうか。