
皆さん、こんにちは!JTBスポーツデスクです。
JTBは、世界各地で開催されるスポーツイベントで、上質な空間での観戦とここでしか味わえない特別な観戦体験を提供する「公式ホスピタリティプログラム」を展開しています。
このプログラムの一環として、2025年10月に横浜カントリークラブで行われた男子ゴルフトーナメント「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」にて、JTB初となるゴルフホスピタリティを実施しました。
本大会は、アジアで唯一のPGA TOUR(米国男子トーナメント)公式大会となる注目のトーナメント。
その大会がより思い出深いものになるよう、さまざまな体験をご用意し、多くのお客様に楽しんでいただけました。
今回のブログでは、大会当日に実施したホスピタリティプログラムの内容をお伝えします。
開催概要
・大会名:Baycurrent Classic Presented by LEXUS(ベイカレント クラシック プレゼンテッド バイ レクサス)
・大会公式サイト:https://baycurrentclassic.com
・開催日時:2025年10月9日(木)~12日(日)
・開催コース:横浜カントリークラブ https://www.yokohama-cc.jp
・競技方法:72ホール・ストロークプレー予選カットなし

世界最高峰の男子ゴルフツアーとされるPGA TOUR。ゴルフファンなら誰もが憧れるこの舞台が、2019年に初めて日本で開催されたことも記憶に新しいですよね。
2025年からは大会名称を「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」と改め、新たなスタートを切っています。JTBは今大会で初めて、ゴルフの「公式ホスピタリティプログラム」を実施しました。歴史あるPGA TOURと日本のゴルフマーケットで新しいチャレンジができることは、JTBとしても嬉しい限りです。
1年に一度のツアーを心待ちにしているお客様により充実した時間をお過ごしいただけるよう、出場選手とのミート&グリートや、大会前日に選手と18ホールをプレーできる「大会公式プロアマトーナメント」など、さまざまな体験を準備しました。
それではここから、ホスピタリティ商品のひとつ「ブロンズ」をご購入いただいたお客様へどのような体験をお届けできたか、当日の大会の様子とあわせてご紹介します。

会場となる横浜カントリークラブは、1960年に開場した日本屈指の名門クラブです。これまでに、日本オープン、日本女子オープンなど、数々の公式トーナメントが開催されています。東コースと西コースの計36ホールがあり、陵地形を生かした戦略的なコース設計が特徴です。

今大会では、西コース16ホールと東コース2ホールの複合レイアウトで行われました。

最寄駅はJR東戸塚駅。徒歩で25分ほどですが、ホスピタリティプログラムのお客様であれば、シャトルバスを利用することができます。VIPゲートに到着したら、パスを受け取ります。
ホスピタリティプログラムでは完全予約制のTerrace Suiteをご提供。空調完備で、席に座って観戦でき、食事をすることもできます。


時間帯によって朝食・昼食が用意され、ドリンクはアルコールも含めて自由に飲食可能です。

Terrace Suiteなどで観戦しながらでも飲食ができるよう、カップに入ったお食事やおにぎり、パン、デザートなど、ホテルの朝食バイキングさながらのラインナップとクオリティを追求しました。



お昼になると、食事のメニューを変え、何度訪れても飽きさせない工夫も実施。ハンバーガーなど片手で持ちながら食べられる料理も多くご用意し、双眼鏡を眺めながら観戦できるよう配慮しました。
「JTBホスピタリティプログラム」の中でも特に好評だったのが、PGA TOURにも参加した石川遼選手と Wyndham Clark選手のミート&グリート(交流会)です。
この日はホールアウト直後の石川遼選手をご招待。石川選手が登場すると、会場の熱気が一気に高まり、大きな歓声と拍手が沸き起こりました。

石川選手は、プロ選手としてメンタルを保つ方法から新婚旅行にまつわるエピソードまで、幅広い質問に回答。参加したお客様は、石川選手から至近距離でお話を聞けて、さらには質疑応答もできるという夢のような時間をご堪能いただけたようです。

背景のボードにサインを書いて頂き、さらに「飛行機の移動中に疲れない方法などあれば教えてください!」と私たちへ逆質問をするなど最後までフレンドリーだった石川選手。今後のさらなるご活躍を、JTBスタッフ一同心より応援しています。

さらに、ホスピタリティプログラムに参加した方全員にオリジナルギフトもご用意しました。ラウンドで使えるキャップとゴルフボールの2個セットで、いずれも今大会のロゴをプリント。



協賛企業のブースが並ぶファンゾーンでは、JTBもブースを設置。「JTBスポーツメルマガ」の登録をして頂いた方の中から、抽選で大会公式グッズやJTBガイアレックのゴルフアンバサダーである大里桃子プロのグッズが当たる抽選会を実施しました。
ここまでご紹介したJTBのゴルフホスピタリティ以外にも、会場ではさまざまな催しが行われ、多くのギャラリーで賑わっていました。ホスピタリティプログラムに参加されたお客様も足を運び、笑顔で楽しまれている様子が印象的でした。



スタッフがまず注目したのが、会場中央のオフィシャルグッズ販売。大会ロゴをあしらったゴルフ用品は、ゴルフ愛好家であれば思わず買いたくなるものばかり。

ファンゾーンのブースの中でも、特に人気だったのが、PGA TOURの顔出しパネル!足や腰の位置、腕の高さ、顔の向きなどなど、ちゃんとしたフォームでないとうまくハマらないのです。


ファンゾーンで味わえるグルメは、有名店が勢ぞろい。大阪の行列店「人類みな麺類」のプロデュース麺、日本一予約困難な焼肉店「赤坂らいもん」の焼肉丼などが人気だったようです。



広々としたグリーン上で中継画面を見つつ、名店グルメを味わいながらのんびり観戦している方も多くいらっしゃいました。

さて、ゴルフの観戦の楽しみといえば、選手と一緒にグリーンを回ることですよね。一打に集中する選手に合わせて、ギャラリーも息を潜めてプレーを見守る。この一体感は観戦ならではの醍醐味です。

スタッフもプロスポーツ選手の持つオーラに圧倒されました。観戦には、歩きやすい靴と服装がマストです!
今大会の優勝者は、最終ラウンド首位だったアメリカのザンダー・シャウフェレ選手が、通算19アンダーで今季初勝利。日本勢では金谷拓実選手が通算14アンダーで4位でトップ。注目の松山英樹選手は通算8アンダーで20位でした。
「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」のレポート、いかがでしたでしょうか?
ご参加いただいた方々からは、ゆったりと観戦できるホスピタリティラウンジや、選手とのミート&グリートは特に好評でした。ゴルフ愛好家の方はもちろん、ゴルフ初観戦の方も十分に楽しまれている様子を見ることができて、スタッフ一同、心に残る一日となりました。