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2026.4.7

【現地レポート】「大阪マラソン2026」&「大阪マラソンEXPO 2026」に行ってきました!

皆さん、こんにちは!JTBスポーツデスクです。
この度、私達は2026年2月22日(日)に大阪市内で開催された「大阪マラソン2026」へ行ってきました。この大会は大阪の中心部を駆け抜ける日本有数の都市型マラソンで、今年で14回目。今大会は2027年10月に開催予定の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の選考も兼ねており、熱いレースが繰り広げられました。
JTB はオフィシャルスポンサーとして、本大会をサポート。また、大会前の20日(金)・21日(土)にはイベント「大阪マラソンEXPO 2026」も開催され、JTBもブースを出展させていただきました。白熱した当日のマラソンレース、そして大盛況だったイベントの様子を現地からたっぷりお届けします。

そもそも「大阪マラソン」とは…? 歴史とその魅力。

©大阪マラソン2026

大会概要
・大会: 大阪マラソン2026(第14回)
・日時:2月22日(日)
・コース:大阪府庁前スタート~大阪城公園内ゴール
・種目:フルマラソン、720<なにわ>マラソン(ラン7.2㎞/車いす720m)
・参加者(定員):34,000人

大阪マラソンは2011年に「市民が主役のマラソン大会」としてスタートしました。初回から抽選倍率が高く、回を重ねるごとに人気が高まる大会に成長。2019年にはコースが大幅にリニューアル、大阪のメインストリート・御堂筋や中之島、難波、天満橋、大阪城公園など大阪の名所の数々を巡る「都市型マラソン」としての魅力がさらに強まりました。

沿道の大声援!初フルマラソンの初心者にもおすすめ。

大阪マラソンはフラット基調のコースで記録が狙いやすいと言われています。折り返しは3カ所、アップダウンは1カ所、制限時間はゆったり7時間の設定で、初めてフルマラソンを走るランナーにも挑戦しやすい大会です。大阪の人気名所を巡るコースのため、沿道の応援もにぎやか。公式の応援パフォーマンスチーム「ランナー盛り上げ隊!」は大阪マラソンの名物ともいえる存在。「がんばりや~」「ええペースやで~」など大阪らしい声援も飛び、ランナーの完走を後押しします。

イベント「大阪マラソンEXPO 2026」の参加も楽しい。

「大阪マラソンEXPO 2026」は、大会前の2月20日(金)・21日(土)にインテックス大阪で開催されたランナー受付を兼ねた大型イベントです。来場者はランナーや同伴者、一般来場者を含め 約46,000人。入場無料のため、中には「近所に住んでいるのでふらっと来てみた」という人も。会場全体が前日祭のような熱気に包まれていました。

会場には最新のランニングシューズ、ウェア、サプリ、リカバリーアイテムなどのブースがずらり。試し履きや体験コーナーは常に行列ができるほどの人気で、ランナーの期待感も高まります。そして会場内では、大阪ならではのグルメや世界のグルメを30店舗で味わえる「うまいもん市場」も魅力のひとつ!大阪名物「肉かすうどん」や本場のたこ焼きから、韓国、台湾、ベトナム料理など食べ比べも楽しめます。

ステージイベントも大盛り上がり!

スペシャルサポーターやアーティスト、和太鼓、キッズダンスなど、多彩な出演者がステージに登場。会場の至るところで音楽やパフォーマンスが聞こえ、ワクワク感が途切れません。

大阪らしい演出、ちんどん屋も練り歩きます!

JTBブースでは豪華景品があたる抽選会を開催!

「大阪マラソンEXPO 2026」では、オフィシャルスポンサーとしてJTBもブースを出展。JTBスポーツのメールマガジンにご登録いただいた方を対象に、大抽選会を行いました。ハズレなしで豪華景品があたるとあって、特に2日目の21日(土)は大盛況!

1等はなんとラグザス侍ジャパンシリーズ2026名古屋のペア観戦チケット!2等は侍ジャパンのサイン入りユニフォーム、3等以下はJTBオリジナルグッズなど豪華ラインナップです。

2等のサイン入りユニフォームに当選された方をパチリ!おめでとうございます。

そして、見事1等に当選されたのは、家族でふらっとイベントに立ち寄ったという母娘のおふたり。名古屋に住んでいるお母さまの弟さまが野球の大ファンとのことで、チケットをプレゼントしたい、とのことでした。素敵なご家族に当てていただいて、私達スタッフも笑顔があふれていました!

「大阪マラソン2026」レースのゆくえは…

©大阪マラソン2026

大会当日、大阪府庁前のスタート地点には、まだ日が昇りきらない時間から多くのランナーが集合。スタート直前にはゲストランナーや大会関係者が登壇し、会場全体が一気に盛り上がりました。号砲とともに、ランナーたちが大阪の街へと駆け出していきます。

沿道には家族連れや観光客も多く、ランナーに手を振ったり、ハイタッチを求めたりと、街全体が大会を歓迎!フィニッシュ地点の大阪城公園では、完走したランナーが次々とゴールゲートをくぐり、フィニッシャータオルを受け取っていました。仲間と抱き合う人、涙ぐむ人、家族と写真を撮る人…。それぞれの挑戦が実を結ぶ瞬間があふれ、会場全体が温かい空気に包まれます。
今年はMGC選考を兼ねていたこともあり、エリートランナーの激しいデッドヒートにも観客から大きな歓声が上がりました。平林清澄選手が2時間6分14秒で自己ベストを更新。日本勢トップの5位となり、MGC出場権を獲得しました。

「大阪マラソン」、来年はぜひご参加を!

大阪の街全体が主役となる「大阪マラソン」。来年もさらにパワーアップした大会になるはずです。日本国内外から応募可能なので、興味のある方はぜひご参加を!外国からのランナー参加も増えていて、EXPO会場も国際的な雰囲気に包まれていました。
エントリーは例年7月下旬〜8月末ごろ に行われる見込み。「いつかフルマラソンを走ってみたい」「大阪の街を駆け抜けたい」と思った方は、ぜひエントリー時期をチェックしてみてください。

大阪マラソン&EXPO2026にご参加くださった皆様、そしてこのレポートを読んでくださった皆様、ありがとうございました。