テニス4大大会の体験・観戦ツアー

全豪オープン選手(イメージ) ロッド・レーバー・アリーナ 全豪オープン会場全景 全豪オープン選手(イメージ) ロッド・レーバー・アリーナ 全豪オープン会場全景

Attraction of Tennis Spectators テニス観戦の魅力

男女ともに新時代の到来を予感させる昨今のプロテニス界。
グランドスラム4大大会の観戦を始めるなら1月の全豪オープンからがオススメです。
圧倒的な技術やフィジカルがもたらす正確なショットや戦術的なプレー、
プレッシャーの中で冷静にプレーするメンタルの強さ。
プロフェッショナル同士が相まみえるテニスの試合は、
日々の新たな刺激になること間違いありません。
選手の動きや打球音、観客の反応など、
テレビでは味わえない臨場感を現地で思う存分味わいませんか?

How to Take Advantage
of Hospitality Programs
ホスピタリティプログラムの
活用方法

4大大会のメインコ-トは世界のトッププレイヤーが多く出場するのが特徴。
多い時は約15面のテニスコートで同時に試合が 行われるケースもあります。
さらに、試合が行われていないコートでは選手の練習風景を見ることができ、試合中は見ることのできない和やかな表情やカジュアルなテニスウェアなどを見ることができます。

会場に到着すると、すでに雰囲気は盛り上がっていて、ついつい多くの
試合観戦や練習見学でスケジュールが盛り沢山になります。
ただ、試合会場の敷地は広く、徒歩での移動距離も長くなりがちです。
また、4大大会はその国の初夏から夏の時期に開催されるため、
体調管理に気を配りながら楽しむことも大切です。

そこで、より充実した観戦スタイルを楽しめる「ホスピタリティプログラム」もご検討ください。
快適な空間で飲み物や食事を楽しむことができるので、溜まった疲れを癒やすのにぴったりです。
また屋内のホスピタリティ会場は暑さや強風などの影響を受けない為、
半日から1日に及ぶテニス観戦を無理なく楽しむことができます。
ホスピタリティ会場には、モニタ-が設置されていることも多く、
くつろぎながらテニス観戦を楽しむこともできます。

会場内での食事はカジュアルな場所が多く、12時や19時頃は、どうしても
レストランや売店に行列ができてしまいますし、この時間に食事を取ろうと
するとせっかくの観戦時間が削られてしまいます。
売店で購入後、座れるところも限られています。
ラウンジ、又はレストランで食事がついているホスピタリティプログラムでは、ゆっくりとお食事ができ、行列に並ぶ必要がなく、観戦時間への影響を
少なくすることができます。

Grand Slam 4大大会の楽しみ方

世界各国で年間を通じて約60~70のテニストーナメントが開催され、
各選手はスケジュールを調整しながら世界中を転戦します。
そのため、お気に入りの選手が来ることを期待してチケットを購入していたにもかかわらず、
その選手がそのトーナメントに出場しない、
または他の国のトーナメントに参加することを決めてしまい、がっかりするケースも。
しかし4大大会は違います。期間中、他のトーナメントは行われないため、必然的に有名選手が一堂に会するのです。

また、通常のテニストーナメントでは、3セットマッチ方式が取られていますが、
4大大会は5セットマッチ方式となっており、試合時間が通常よりも長くなります。
そのため、試合を普段よりも長く見ることができるのはもちろんのこと、
選手のテニス技術だけではなく、体力面と精神面のペース配分に対する戦略も見どころです。

  • 全豪オープン 全豪オープン
  • 全仏オープン 全仏オープン coming soon
  • 全英オープン 全英オープン coming soon
  • 全米オープン 全米オープン coming soon
ページトップへ戻る