全豪オープンテニス 2026 AO TRAVEL & EXPERIENCES OFFICIAL RESELLER

テニスの四大グランドスラムの一つ
「全豪オープン」の魅力をご紹介!

Tournament Outline 大会概要

全豪オープンテニスは、グランドスラムの中で最も観客数を集めることでも知られており、
2025年ではオーストラリア国内外からから延べ110万人以上が会場に足を運んでいます。

メルボルンへは日本からの直行便運航しており、他のグランドスラムに比べて、
時差も少なく、3泊でも満足いただける日程を組むことが可能です。

開催地

オーストラリア・メルボルン

ビクトリア州の州都であるメルボルンはシドニーに次ぎ、
オーストラリア第二の都市ですが、
別名「ガーデン・シティ」ともよばれ、面積の4分の1を公園が占める緑豊かな街です。
昔ながらの石造りの建物と、モダンなビル、周辺に点在する広大な
緑地が見事に調和しています。
ゴールドラッシュと縁が深い街で、1950年に州内陸部で金鉱が発見されて以来、一獲千金を夢見た人々が、世界中から移住してきたという歴史をもちます。
金融の中心として栄え、国内の企業の本社が集中しています。

緯度:37.8136° S 経度:144.9631° E

オーストラリア・メルボルン

会場

メルボルン・パーク(メイン会場:ロッド・レーバー・アリーナ)

主要な3つのアリーナ型コートの他、多くの屋外コートがあります。
上位ランキングの選手は、メイン会場 ロッド・レ-バ-・アリ-ナで試合が多く組まれます。
開幕初日からの1週間は、多くの試合や試合前の練習が屋外コートで行われ、世界の名だたる選手を、まじかに見ることができます。

また2週目からは、準々決勝、準決勝と進み、試合数は少なくなってきますが、より白熱したゲームを大観衆と一緒に観戦するチャンス
です。

センターコートの収容人数
ロッド・レーバー・アリーナ
14,820
マーガレット・コート・アリーナ
7,500
マーガレット・コート・アリーナ マーガレット・コート・アリーナ

climatic conditions 気候

メルボルンの1月の気候

メルボルンは1日に四季があると言われるほど、目まぐるしく天気と気温が変わることで有名です。
朝晩は冷え込むので薄手のジャケットを持っていると便利です。
1月のメルボルンは夏にあたるため、日焼け対策も忘れずに。
日差しが強いため、日焼け止めやサングラスをご持参ください。

メルボルンの1月の平均気温と湿度
平均最高気温
28
平均最低気温
15
平均降水量
25mm

Active Area Map マップ

会場全体図

全豪オープンの楽しみ方

全豪オープンテニスは、グランドスラムの中で年間最初に開催される大会です。
選手にとってシーズン初めのコンディションを確認する場であると同時に、
ファンにとってもテニスシーズンの始まりを告げる、エキサイティングなイベントとなっています。
試合はハードコートで行われるため、選手の総合的なスキルが試されます。
加えてメルボルンの夏の気候や前述した新シーズンのコンディショニングといった要素も重なり、
他のグランドスラムと比べて番狂わせが起こりやすいのも特徴の一つです。

メルボルンパーク内は、3つの屋内コートの他、屋外コート、フードコートやショップもあり、
試合の合間に全豪オープンテニスというイベントを楽しむことができます。

マーガレット・コート・アリーナ

Programs 商品ラインナップ

JTBスポーツでは、お客様のご要望に沿った
ラインナップをご用意しております。

観戦ツアー
観戦ツアー|2026年1月16日出発
JTBおすすめのパッケージツアーで大会をお楽しみください。
プラン詳細
観戦ツアー
観戦ツアー|2026年1月18日出発
JTBおすすめのパッケージツアーで大会をお楽しみください。
プラン詳細
ホスピタリティ・パッケージ
ホスピタリティ・パッケージ
現地滞在をより充実したホスピタリティ・パッケージでお過ごしください。
プラン詳細

About Melbourne メルボルンについて

オーストラリアでは、シドニーに次いで大都市のメルボルン。
スポ―ツ開催地としても多くの施設を有しています。
また、市内を走る市電(トラム)は無料で提供されており、
ホテルから全豪オープンテニス会場へは無料で移動できます。
そして、何よりメルボルンと言えば、スポーツ以外にも、カルチャーそして食の人気も高く、
オーストラリアの中でもおしゃれな街おいしい街、
遊びに行きたい街としてオーストラリア人の中でも人気な都市です。
特に、カフェの数は2,000軒を超えていると言われています。
カフェを片手に、ぶらぶらと散策が似合う街です。

全豪オープン選手(イメージ) ロッド・レーバー・アリーナ 全豪オープン会場全景 全豪オープン選手(イメージ) ロッド・レーバー・アリーナ 全豪オープン会場全景

How to enjoy Melbourne メルボルンでのおすすめの過ごし方

point 1 まずは、
全豪オープンテニスを満喫

テニス観戦だけでなく、会場内のイベントも楽しんでください。
2026年全豪オープンテニスオリジナルのグッズも要チェックです。

point 2 メルボルンの街散策

人気なカフェやストリートアートも非常に有名です。

イタリア系移民が多かったことからカフェはエスプレッソが主流です。
ですが、ラテもとても美味しいので是非ご賞味ください。

ストリートアートといえば「ホージア・レーン」が有名です。
落書き通りと言われるホージア・レーンはバンクシーの絵があったとも
いわれてます。
日々変わるウォールアートを楽しんでください。

point 3 歴史的アーケードもおしゃれ

アーケードは、「ブロックアーケード」や「ロイヤルアーケード」が
おすすめです。
アンティークやアートといった様々なショップを、落ち着いた雰囲気で
楽しめます。

point 4 クィーン・ビクトリア・マーケット

カフェ、生鮮食品からお土産まで、幅広く楽しめるのが「クィーン・
ビクトリア・マーケット」です。
市内からは無料トラムゾーンなので、朝からお出かけしても非常に楽しいです。

point 5 メルボルンからの
オプショナルツアー

欲張りに、テニス観戦と共にオプショナルツアーをお楽しみください。
下記のオプショナルツアーの場合、ナイトセッションの観戦が可能です。

Mr.John ダンデノンツアー(14時戻り)
Mr.John ザ・ワイナリーツアー(14時戻り)

人気のワイナリ-が集まるヤラバレ-。
街から離れて自然豊かなワイナリ-へ、テイスティングを楽しんでください。

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