新型コロナウイルス感染拡大による各国の入国条件変更について

2021年4月21日現在

海外から日本へ入国するすべての方は、国籍を問わず、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要です。令和3年3月19日より、「出国前72時間以内の検査証明書」が提出できない場合、検疫法に基づき日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。
また、全ての入国者・再入国者・帰国者は、14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等についての誓約書の提出が求められています。

新型コロナウィルスの感染拡大による各国での検疫体制の強化に伴い、入国条件の変更によりビザ(査証)免除措置の停止などの対応が実施されている場合があります。
また、入国時のPCR検査陰性証明書や健康証明書等の提出、機内でのマスクやフェイスシールドの着用を義務付けているケースが増えており、これらに不備がありますとご出発いただけない場合がございます。
ご利用のお客様は、渡航先各国の大使館・領事館、保健機関関連情報、ご利用される航空会社ホームページなどで、最新の入国条件・ご搭乗の条件をご確認ください。

詳細は以下のページをご参照ください。
●海外安全ホームページ https://www.anzen.mofa.go.jp/
●厚生労働省「新型コロナウィルス感染症について」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
●厚生労働省「水際対策に係る新たな措置について」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

以上