2016年2月3日
@2016年4月1日以降、ビザ免除プログラムで渡航される場合、Eパスポート(IC旅券)をお持ちであることが条件となります。
A2016年1月21日より、米国は「ビザ免除プログラムの改定」の施行を開始し、これにより一部の国へ渡航履歴がある場合、ビザ免除プログラムを利用ができなくなりますのでご注意ください。
米国は2015年ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法の施行を開始しました。
この法により、下記に該当する渡航者はビザ免除プログラムを利用して渡米することはできなくなりました。
上記条件に該当する方は、大使館・領事館にて通常のビザ申請が必要です。
なお、米国国土安全保障省長官が法執行機関や米国の国家安全保障上の利益になると判断した場合には、上記の制限を免除することがあります。
詳細は、米国大使館ホームページ「ビザサービス」をご確認ください。
https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/
以上