【1】海外での結婚式、衣装の費用相場が知りたい!
繊細な刺繍や装飾があしらわれた、純白のウエディングドレスーー
そんな憧れの衣装は、やっぱり最高のシチュエーションで楽しみたいですよね。
ドレス選びは、会場選びと並ぶ、結婚式準備の醍醐味のひとつ!そこで、海外挙式での衣装の費用相場を調べてみました。
新婦の衣装費用相場は、平均28.7万円!
こちらは「ゼクシィ 結婚トレンド調査2020【海外ウエディング編】」による『新婦の衣装費用』に関する調査結果です。
【データ出典】ゼクシィ 結婚トレンド調査2020【海外ウエディング編】調べ
こちらの調査によると、新婦の衣装費用の平均は28.7万円。
5万円以下のコスパ衣装から、40万円以上のこだわり衣装まで、ウェディングドレスのチョイスも多様化しているようです。
ちなみに、新郎の衣装費用の平均は13.7万円、新郎新婦総額での平均42.6万円という結果となりました。
60.2%はレンタル派!こだわり派には購入もおすすめ
続いて、同じく「ゼクシィ 結婚トレンド調査2020【海外ウエディング編】」より『新婦の衣装手配方法』について見てみましょう。
手配方法は大きく分けると、
『購入(持ち出し)』と『レンタル』に分かれます。
さらに『レンタル』の方法には、
(1)国内でレンタル・現地へ持参
(2)国内でレンタル・現地で受け取り
(3)現地でレンタル
という3つのパターンがあるようです。
【データ出典】ゼクシィ 結婚トレンド調査2020【海外ウエディング編】調べ
調査によると、『レンタル派』(=3パターンの合算)の割合は60.2%――多くの花嫁が衣装をレンタルしているようです。一方で『購入派』(=持ち出し)の人気も根強く、37%を占めていました。
多様な手配方法から、自分の希望に合った方法を選ぶという考え方が、イマドキ花嫁のスタイルなんですね。手配方法ごとの魅力をチェックして、”ご自身の大切にしたいこと”と照らし合わせて手配方法を選んでみてください。
【2】ドレスレンタル or購入(持ち出し)、それぞれの魅力とは?
それでは最も利用者の多い「国内でレンタル&現地で受け取り」と「国内で購入&現地へ持参(持ち出し)」について、それぞれの魅力を解説します。
魅力1:日本で選んで、手ぶらで現地へ!荷物の負担を軽減できる
最大の魅力は、とにかく楽ということ!
日本のドレスサロンで試着し、お気に入りのドレスを選び(*)、手ぶらで出発することができます。手荷物の負担が減り、準備もスムーズに進められます。
(*)レンタルドレスでも現地に同じドレスがないケースもあります。詳しくは、ドレスサロンにてご確認ください
魅力2:ドレスに必要なものがまるっと借りられる
基本的にレンタルの場合、ウエディングドレスに合わせるアクセサリーや小物類、靴などもレンタル可能です(*)。そのため、基本的に自身で個別にそれぞれの備品を用意する必要がありません。
手間をかけずにドレスに必要なものがまるっと揃うというのは、タイパ重視の方には、嬉しいポイントですね!
(*) ウエディング会社によって、別途追加代金が発生するケースがあります。詳しくはドレスサロンにてご確認ください
魅力3:挙式とアフターパーティーで違う衣装を楽しめる
アフターパーティー(帰国後パーティー)を開く場合、衣装をそれぞれ楽しめるというのも大きな魅力。海外と国内でそれぞれにドレスをレンタルすれば、いろいろなデザインのドレスを着ることができますよ。
《持ち出しの場合》国内で購入&現地へ持参(持ち出し)
魅力1:選択肢いろいろ!あなただけのぴったりドレスに出会える!
ドレス購入最大の魅力は、豊富な選択肢の中から自分好みのドレスをぴったりに仕立てられるというところ。
細かなところまでサイズを調整し、ジャストサイズに仕立てられるので、お気に入りの一着の魅力がさらに輝きます。
魅力2:お気に入りのドレス姿を、アフターパーティーでも披露できる
とっておきのドレスを、国内でも披露できるというのも嬉しいポイント!挙式に参列できなかった親族や友人に、お気に入りのドレス姿を披露できますよ。
また、ドレスを二度レンタルするよりも、コスパがいいということも。
その分、挙式で着られなかったドレスを追加で着てみてもいいですね。
魅力3:思い出の品を手元に残せる
ウエディングドレスは、特別な衣装――結婚式の素敵な思い出と一緒に大切に手元に置いておきたい!という方には、やはり購入がおすすめ。
将来的にはベビードレスにリメイクするなど、形を変えた保存方法もありますよ。
購入したドレスは、手荷物で機内持ち込みを!
購入したドレスは、自分で現地まで持ち込むのが基本です。機内では手荷物にすることを忘れずに!
また、ドレスの他にも、靴・小物類など持参物がたくさんあるので、あらかじめチェックリストを作って準備をするといいですよ。
【3】海外挙式 衣装手配ガイド~JTBでお申込みの場合~
ではお店で海外挙式の予約を申し込んだ後は、どのような流れで衣装を手配するのでしょうか。ここでは、JTBで衣装レンタル付きのプランをお申込みの場合の基本的な衣装手配の流れを解説します。
海外挙式の衣装、手配の流れが知りたい!
衣装手配の基本的な流れは、以下の通りです。
1)JTBにて海外挙式を予約する
2)式場を選ぶ
3)式場と提携しているドレスショップのサロンで衣装を選ぶ
国内でレンタルの場合、国内のサロンで衣装の試着をしたり相談したりできるので安心ですね。
海外挙式の衣装手配に関する注意事項とは?
衣装持ち込みについては、キャンペーン・商品によって条件が異なります。
まず、キャンペーン適用条件として「ドレスの持ち込み不可」とされているものもあります。この場合、提携ドレスショップの利用が必須となるので、自分で購入したドレスを持ち込むことはできません。
一方ドレス持ち込みがOKでも、別途「持ち込み料」が発生する場合もあります。
必ず事前に【持ち込み可否&持ち込み料の有無】を確認しましょう!
提携ドレスが気に入らない場合も大丈夫!「選べる衣装プラン」で安心
「提携ドレスショップに、理想のドレスがなかったらどうすればいいの?」
「自分に似合うドレスに出会えなかったらどうしよう…」
そんなお悩みをお持ちの方には、JTBの「選べる衣装プラン」がおすすめ!
日本最多のドレスラインアップと幅広いサイズ展開が魅力のタカミブライダルの衣装を、3つのお得なプランからご利用いただけます。
選べる衣装プラン(タカミブライダル)
【1】レンタルコスチュームプラン
人気のレンタルコスチューム(レンタルドレス代金 330,000円分&タキシード代金 110,000円分)が、おふたりで275,000円で借りられる目玉プラン!
【2】レンタル&オーダープラン
レンタル衣装30%OFF、オーダー衣装10%OFFで利用できるお得なプラン!
【3】シングルプラン
レンタル単品20%OFF、オーダー単品5%OFFになる嬉しいプラン!
嬉しい成約特典あり!衣装「持ち込み料」の不安も解消できる
さらに【1】~【3】プラン共通で、【衣装持込料33,000円相当】をプレゼントする成約特典も!
衣装の選択肢が増えるだけでなく、持ち込み料の負担も軽減できるなんて、嬉しい限り!ドレス持込可のキャンペーン・商品をご予約のお客様は、ぜひ検討してみて下さいね。
なお、プランのご利用にあたっては、必ず以下の補足&詳細資料(PDF)をご確認ください。
選べる衣装プラン(タカミブライダル)に関する補足
対象期間:2025年11月1日~2026年12月30日
申込期間:2025年10月20日~2026年11月30日
・成約特典は【衣装2点のご利用】で適用となります。また、衣装上限金額を上記金額分グレードアップ可能です。
・本プランの申し込みは、JTBウエディングプラザ限定となります。
・衣装はご自身で現地に持参いただきます。
※ご予約済の海外挙式商品・キャンペーンの適用条件として「衣装持込不可」と指定されている場合は、本プランの利用はできません。
【4】海外挙式のドレス選びはどうしたらいい?成功のポイントとは
最後に、衣装選び当日に備えて抑えておくべき『ドレス選び成功のポイント』を解説します。
レンタルにせよ購入にせよ、必ずドレスは選ぶもの。限られた時間の中で、じっくりドレス選びを楽しめるように、事前にポイントをチェックしておきましょう!
POINT1:事前にある程度イメージを固めておこう!
ドレスショップのサロンには、数え切れないほどのドレスがあります。効率的にドレス選びができるように事前にある程度のイメージを膨らまておきせましょう。
雑誌やSNS・インターネットでの情報収集は、マスト!希望はすべて、ドレスサロンのプランナーに伝えるようにしてください。ざっくりとしたイメージだけでも、構いません。イメージをきちんと伝えることで、よりイメージにあったドレスを提案してくれるはずです。
POINT2:試着時には、必ず撮影を!
たくさんのドレスを見ていると、「もう何がいいのか、よく分からない……」と迷ってしまうことも。必ずしもすぐに決められるというわけではないですし、試着時の写真は必ず残しておきましょう。
改めて家族や友人に意見をもらうことで、自分に似合うドレスを見つけられた!という方も数多くいらっしゃいます。
POINT3:挙式&披露宴で使うなら2wayドレスが、おすすめ!
海外挙式&アフターパーティーでも同じドレスを着用するなら、2wayドレスで様々な着こなしを楽しむという方法も!
2Wayドレスは、丈を変えられたり、スカート部分のボリュームを変えられたりと大人気!他にもサッシュベルトで雰囲気を変えられるなどさまざまなタイプがあるので、挙式の雰囲気を考慮しながら選んでもいいですね。
まとめ
レンタルも購入(持ち出し)も、それぞれに魅力があるということを解説しました。挙式もドレスも、”正解”のカタチがあるわけではありません。
どういうスタイルが自分たちに合うか、じっくり検討してみてくださいね。
また、JTBでは提携ドレスショップ以外にも選択肢があり、理想のドレスに出会えるチャンスが広がっています。衣装選びに妥協したくない方は、ぜひ一度JTBウエディングプラザへお越しください!