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観光学者・井出明の「人類の悲劇の記憶を巡る『ダークツーリズム』の意義」

さまざまなジャンルのプロに、おすすめのスポットや旅のスタイルを提案してもらう本シリーズ。今回は、観光を学問として研究する井出明さんが、「ダークツーリズム」という新しい旅の切り口をご紹介します。
「ダークツーリズムとは、人類の悲劇の記憶を巡る旅のこと。世界遺産にもいくつかの悲劇の舞台が登録されています」。そのモデルコースとして、ダークツーリズムスポットの代表格、アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所があるポーランドを回る旅を、井出さんに語っていただきます。

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