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  • 世界の美≠旅する 自然と人間がともに刻んだ奇跡の大地 「カッパドキア」の神秘を紐解く
夜明け前、ガスバーナーの炎であたためられた気球が静かに出発のときを待っている。夜明け前、ガスバーナーの炎であたためられた気球が静かに出発のときを待っている。

世界の美≠旅する
自然と人間がともに刻んだ奇跡の大地
「カッパドキア」の神秘を紐解く

トルコ中央部の乾いた大地を埋め尽くす、不思議な形をした岩の数々──。「カッパドキア」では、誰もがそのドラマチックな風景に圧倒され、言葉を失うことでしょう。
気球に乗って空から見渡せば、はるか昔、火山の大噴火が生んだ神秘的な造形美が大地一面に広がっているのがわかります。しかし、これはただの絶景ではありません。古くから人々が暮らしを営み、祈りを捧げてきた美しさ≠ェ宿る場所でもあるのです。

今回は、トルコ共和国大使館文化観光局のPRを担当しているアシザワ・ドゥイグさんの話を交えながら、「自然」と「人」の営みが融合して生まれた、多様な美の宝庫≠ナあるカッパドキアに迫ります。

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