写真提供:一般財団法人 奈良県ビジターズビューロー
「日本」のはじまりの地・奈良
朝、5:57 興福寺の鐘の音で朝が来て、夜8時(※)に東大寺の鐘の音で一日が終わる。天平の昔から変わらず響く同じ鐘の音はまさに荘厳です。奈良を知ることは「この国の基礎を知ること」。国を運営していく礎も奈良にはたくさん残っています。
時代を越えて受け継がれる食文化や伝統行事など、奈良を訪れ、宿泊するからこそ感じられる魅力が満載!
さぁ、千年の文化に触れる旅へ出かけてみませんか。
奈良には時代を越えて受け継がれる食べ物が多くあります。訪れるからこそ味わえる奈良ならではの食をご堪能ください。
画像提供:奈良ホテル
ご自宅へ帰られてからも”奈良”を感じていただけるおすすめの品々です。お申込みのお客さまに各宿泊施設にてお渡しいたします。
画像提供:吉野荘 湯川屋
奈良県は、清酒発祥の地でもあります。ならではの食と共にご堪能いただけるプランもご用意しております。(一部施設のみ)
画像提供:古都の宿むさし野
※出発地・人数の変更は、各発着地ページ内で「条件を変更して再検索する」を クリックしてください。
※出発地・人数の変更は、各発着地ページ内で「条件を変更して再検索する」をクリックしてください。
「ホテル尾花」中野社長おすすめ!

写真提供:一般財団法人 奈良県ビジターズビューロー
朝、5:57 興福寺の鐘の音で朝が来て、夜8時(※)に東大寺の鐘の音で一日が終わる。天平の昔から変わらず響く同じ鐘の音はまさに荘厳です。奈良を知ることは「この国の基礎を知ること」。国を運営していく礎も奈良にはたくさん残っています。
尾花文庫
奈良は、ただふらっと訪れるよりも、予習をしてから訪れた方がより楽しめる場所だと思います。おすすめの一冊を読むもよし、奈良にまつわる講座を聞くもよし。旅の目的がより明らかになり、豊かに旅ができるはずです。
※ホテル尾花の1階ロビーにある「尾花文庫」は、宿泊者以外のお客さまでもご利用いただけます。奈良へお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。
人間は誰しもどこかのタイミングで“奈良”を補給しないと先に進めないタイミングが訪れる気がします。奈良に来ると人類の営みの歴史を感じられる場面が多くちりばめられています。現代でも街中に残っている灯篭や、毎年異なる正倉院展の出陳宝物などを目にすると、たちまち人生の尺や間隔が一気に千年単位に。私たち現代女性とリンクする部分も多く、親和性を感じられずにはいられません。そんな「はっ…」と思える瞬間をぜひこの奈良で感じてください。
約1,300年前の人々も今の私たちと同じ、この空の高い奈良で同じ景色を見ていました。「先達たちが大切だと言い続けてきた歴史があって、その先に私たちが生まれて生かしてもらっている。」そんなことを感じずにはいられなくなります。自分の悩みがなんだかちっぽけに思えるかもしれません。
あなたにとっての「奈良」が見つかると、何度も繰り返し訪れたくなる場所になるでしょう。
ACCESS
青の交響曲
落ち着いた濃紺色のボディカラーとゴールドのラインによって大人旅を演出するクラシカルな外装が特徴となっています。
(画像提供)近畿日本鉄道
あをによし
正倉院宝物にも使われていた、天平文化をイメージした柄や色使いをふんだんに使用。天平時代に高貴な色とされた紫色をあしらっています。
(画像提供)近畿日本鉄道