JTB旅の通信販売《世界の旅情》 ビジネスクラスで行く(日本発着区間)旅を愛する方のための、少し贅沢なゆとり旅

世界の旅情 15周年記念企画新造船 フリチョフ・ナンセン号で航く
南極16
日間

新しい発見に胸躍り好奇心を満足させ、
より思い出深い探検クルーズの旅へ

写真:南極から見たフリチョフ・ナンセン号

南極クルーズ おすすめ7大ポイント

早期申込割引受付中!

お1人様 50,000円割引

2019年11月30日(土)まで

2020年に就航する最新鋭の探検船MSフリチョフ・ナンセン号でたっぷり10泊11日のクルーズをお楽しみいただきます。 便利なパルカ(防寒着)南極上陸証明書を旅の記念にプレゼント! また、レンタルの上陸用長靴をご用意します。
クルーズの前後にはブエノスアイレス宿泊観光や、 タンゴショー鑑賞など充実の観光付き! 募集説明会に加え、出発前説明会も開催します。
ご自宅と成田空港間往復のお荷物宅配サービス(お1人様1個)、面倒な出入国カード作成サービス付き! 燃油サーチャージに加え、空港諸税込みの旅行代金です。

フリチョフ・ナンセン号について

洋上のエンターテインメントで心と体をリラックス

船上での楽しみは千差万別、十人十色。思い思いの過ごし方で充実した船上ライフをご満喫ください。
この新しい船には、水を通して大自然の中に溶け込む感覚が堪らない船上初のインフィニティープールや移り行く景色の中、体と心を癒やしてくれる2つのジャグジーが設置されています。
他にも、ジム、最上階のランニングトラック、スパのトリートメントルームなど、健康志向のお客さまにも喜ばれる施設が充実しています。
豪華な施設と極上のサービスで、優雅な洋上の休日をお楽しみください。

※下記動画は、姉妹船のロアール・アムンセン号及びCGを使用しております。

©Hurtigruten_AS写真:展望サウナ(イメージ)展望サウナ(イメージ)

©Hurtigruten_AS写真:ラウンジ(イメージ)ラウンジ(イメージ)

客室

ME:エクスペディションスイート

約20〜28u(バルコニー・シャワー・トイレ付き)

高層階に位置するエクスペディション・スイートのバルコニーからは素晴らしい眺めが広がります。
ゆったり寛げるソファまたはラウンジチェアもあり、より快適な船旅を楽しみたい方おすすめです。

写真:ME:エクスペディションスイート©Hurtigruten_AS

XT:アークティックスーペリア

約20〜23u(バルコニー・シャワー・トイレ付き)

バルコニー付きの中〜高層階指定・海側スーペリア。バルコニーからの眺めを楽しみたい方におすすめです。

写真:XT:アークティックスーペリア©Hurtigruten_AS

RR:ポーラーアウトサイド

約19u(シャワー・トイレ付き))

低層階指定の少し広めの窓付きキャビン。
リーズナブルな料金でクルーズを楽しみたい方におすすめです。

写真:RR:ポーラーアウトサイド©Hurtigruten_AS

レストラン

アウネ

朝、昼、晩と探検クルーズの活力を担う毎日の食事が用意されるメインダイニング。
シェフ自ら湯気の立つ作りたての料理を厨房から運びます。カジュアルでフレンドリーな雰囲気の中で美味しいお食事をお楽しみください。

写真:アウネ©Hurtigruten_AS

リンストロム

北極料理人としてその名を知られたノルウェー人シェフ、ヘンリック・アドルフ・リンストロムの名前がつけられたレストラン。スペシャリティレストラン(有料)として、またスイートにご宿泊のお客様には朝食及び夕食レストラン(無料)として、彼の精神を受け継いだ心のこもったお料理を提供します。

写真:リンストロム©Hurtigruten_AS

フレドハイム

レストランとしてだけでなく、寄港地での体験を語り合ったり、明日の探検のミーティングをしたり、ご都合に合わせてご利用ください。
心地よい雰囲気の中で多国籍料理をお楽しみください。

写真:フレドハイム©Hurtigruten_AS

南極大陸について

南極大陸マップ

  1. デセプション島

    ミナミシェトランド諸島にある小さな火山島。火山の噴火口が崩れたところに海水が流れ込みできた天然の港・ホエラー港が隠れていることから「だまし島」の意味で有名です。

  2. ハーフムーン島

    南極で代表的な島のひとつです。ヒゲペンギン の大きな営巣地があり、南極アザラシ、トウゾク カモメ、ウミツバメや数種類のアザラシが生息 しています。

  3. ヤンキーハーバー

    1kmにわたって続く自然に恵まれた良港。カニ を常食にするアザラシや4000組ものジェン ツーペンギンの営巣地です。

  4. クバービル島

    南極半島でのヒゲペンギンの一大棲息地とし て知られています。1897年ベルギーの南極探 検隊によって発見され、その隊の中将クバービ ルにちなんで命名されました。

  5. ネコハーバー

    氷河壁によって囲まれた湾の美しさに目を奪わ れるでしょう。上陸可能な場合のひとつで、ア ルゼンチン隊の避難所とヒゲペンギンの営巣 地を見ることができます。

  6. パラダイスハーバー

    近くのジェルラッシュ海峡の風から保護され、 名前の通りまさに天国のような景色です。 氷山、氷河、氷壁に囲まれ神秘的な雰囲気があ ります。アルゼンチンとチリの基地があり、チリ の基地名は1922年ここに避難した遠征隊の2 人のメンバーにちなんで命名されています。

  7. ルメール海峡

    南極大陸で最も美しい景観が広がります。長さ 11km、幅の狭いところではわずか720mの海 峡で、間近に迫る氷山の美しさは圧巻。美しい 水面に映るさまも格別です。

  8. ピーターマン島

    ドイツ人の地理学者のオーガスト・ピーターマンに ちなんで命名されたこの島は、ジェンツーペンギ ンが生息する最南端の島として知られています。

  9. ウィルヘルミナ湾

    周りの山と氷河、大小さまざまな氷山はまさに 氷の彫刻のように劇的な風景を作りあげていま す。飛び交うアザラシ見学の展望台もあります。

  10. アンタークティックサウンド

    南極大陸の巨大な棚氷は長さ数マイルのテーブル状氷山を生みます。長さ48km、幅11~19 kmの海峡に、大陸から分離した巨大な氷山が 数多く浮かんでいて、別名「氷山銀座」とも呼ば れています。最も南極らしい景観を楽しめると 言われ、ジェンツーペンギン、ヒョウアザラシや シャチのほか、およそ50万羽のアデリーペンギ ンが生息しています。

  11. ブラウンブラフ

    ブラウンブラフは火山によってさび色に着色さ れてそそり立つ標高745m(2450フィート)の 断壁です。天候が良ければ上陸してペンギンた ちのかわいらしい仕草を観ることができます。

Q&A

Q南極で自由散策できますか?
南極条約および南極条約体制と呼ばれる合意事項によって、厳しいルールが定められています。
これにより南極で立ち入ることのできる地域が制限され、決められた範囲内は自由に行動できますが添乗員やガイドの指示に必ず従ってください。
Q写真撮影についての注意点はありますか?
寒い外気の中からカメラを船内に持ち込むと結露を起こす場合があるなど、カメラが思わぬ不具合を起こすことも考えられます。
シャッターやスイッチが動かなくなることを防ぐためにカメラは上着で包むようにしてお持ちください。
寒さはバッテリーを早く消耗させますので、バッテリーの予備や充電器は必ずお持ちください。
Q南極では上陸して見学できますか?
上陸して見学します午前1回、午後1回合計2回の外出のうち、1回が上陸、1回が極地用ゴムボート(ゾディアックボート)でクルージングの予定です。(但し、天候によって変更の可能性あり)
1回の見学時間は約1時間です。もし早めに本船にお戻りになりたい場合には、いつでも帰船時間を待たずに戻れます。尚、天候と氷、海象(海洋に おける自然現象)の状況が許せば、クーバービル島あるいはネコ・ハーバーなどで南極大陸に上陸を予定しています。
Q南極の氷を持って帰ることはできますか?
南極の大自然や、南極に生息する動植物は非常に貴重で、国際的な条約で保護されているものです。石や氷なども、持ち帰らないようにご協力をお願いいたします。
Qペンギンなどの動物には触れますか?
南極は未だ手付かずの大自然を残す貴重な土地です。
動物もまた、自然のままの生活を保っていますので、南極の動物からは一定の距離を保ち、くれぐれも触ろうとしたり、生活の妨げになる行動は避けてください。また、植物を捕ったり、踏みつけたり、化石や石を持ち帰ることも禁止です。
Q医師は乗船していますか?
医師と看護師が乗船しております。(但し、診察代、薬、注射代など有料)
南極には十分な医療施設がありません。安心してご参加していただくため、出発日より8週間前以降に医師の署名の入った船会社所定の診断書の提出が義務付けられています。
Q船内でのドリンクについて
コーヒー・紅茶・お湯・水が24時間無料でお飲みいただけます。
また、レストランでのハウスビール、赤白ハウスワイン、ソフトドリンク、炭酸飲料、ミネラルウォーターも無料です。(アルコール無料は昼食・夕食時のみ。一部銘柄は除く)
Q船は揺れますか?
南極半島へ行くには荒れが予想されるドレーク海峡を通過します。その時により激しく揺れる時があります。
MSフリチョフ・ナンセン号は20,889トンで南極への探検船では最大級で、スタビライザーも配備しているため、比較的揺れは軽減されます。酔い止薬を服用すると安心です。船内でも酔い止薬は販売されていますが、日本からお持ちいただくことをおすすめします。