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岩手県 一関・平泉

まるでモザイク画!木漏れ日を浴びて幻想的に輝く「みちのくあじさい園のあじさい池」

概要・エピソード

初夏、あじさいのシーズンを迎えた「みちのくあじさい園」では、閉園前のわずかな期間(例年閉園の2~3週間前頃)しか見ることができない、とっておきの景色があります。それは色とりどりのあじさいが浮かぶ池。水面いっぱいに、青、ピンク、紫、白とカラフルな花があふれる様子は、まるでモザイク画のよう。木漏れ日があたると花の色がいっそう華やかに映え、思い出の撮影にもぴったりです。あじさい園がある広大な杉林には「くれないコース」と「奥姫コース」「健脚コース」の三つの散策コースがあり、6月下旬頃~7月下旬頃まで、多種多様なあじさいを眺めながら散策を楽しむことができます。幻想的な霧が立ち込める杉の木立に、あたり一面に咲き乱れるあじさいと、カラフルな池。森林浴を楽しみつつ美しい花を愛でて、心も身体もリフレッシュしてみませんか。

見所・お勧めポイント

通常、あじさいの花は咲き終わると、そのまま枝先で枯れてしまいます。そこで枯れかけた花を切り集め、池に浮かべることにより、花が美しさを取り戻し二度目の花盛りを見せてくれるのです。このあじさい池が見られるのは、あじさいの開花シーズン、開園期間の最後のわずかな時だけ(例年閉園の2~3週間前頃)。この時期に催される「みちのくあじさいまつり」は、毎年多くの人々で賑わいます。※ あじさい池の開催期間は毎年変わります。詳細日時はみちのくあじさい園にお問い合わせください。

背景

東京ドーム4個分の敷地に、400種・4万株以上のあじさいが咲き誇る、日本あじさい協会が認定した日本一のあじさい園・「みちのくあじさい園」。ここには日本のあじさいの第一人者である故山本武臣氏が日本全国を巡って集めた品種が、故人の意向により植えられ、現在まで大切に守られています。園内に植えられている、山あじさい、ウツギ類、エゾあじさい、ガクあじさい、西洋あじさい、玉あじさいなど、原種品種数は日本有数を誇る規模です。

ご案内とご注意

※本サイトに掲載した感動の瞬間(とき)は、天気や自然の条件によりご覧頂けない場合がございます。

見ごろの時期・時間

時期:
みちのくあじさい園のあじさいは毎年6月下旬~7月下旬が見ごろ あじさい池は例年閉園の2~3週間前頃から閉園日まで開催
時間:
早朝が美しい 開園直後の方が混んでなく入りやすい あじさい池開催期間は開園前に並ぶこともある(撮影される方々)
所要時間:
60~90分
天気:
全天候
  • 春
  • 夏
  • 秋
  • 冬

住所

岩手県一関市舞川字原沢111

アクセス方法

JR:一ノ関駅 → 【タクシー20分】 げいび渓線「水上」バス停下車 → 【徒歩20分】

車: 一関IC → 【車30分】

お問合せ先

みちのくあじさい園
電話:0191-28-2349

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